沖縄の紙の世界展 関連シンポジウム


「沖縄の紙資料から見えてくるもの」

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沖縄の紙の世界展 関連シンポジウム


「沖縄の紙資料から見えてくるもの」

日時9月2日(土)午後2時~5時参加無料
場所浦添市美術館 講堂
内容<基調講演> 40分
 上江洲敏夫(沖縄県文化財保護審議会専門委員会)「琉球紙の歴史」

<研究発表> 各20分
・真栄平房昭(歴史:神戸女学院大学教授) 「唐紙について」
・小野まさこ(歴史:沖縄県資料編集室主任専門員)「近代沖縄の紙について」
・富田正弘(歴史:富山大学教授) 「琉球の文書史料について」
・大川典昭(技術:前高知県立紙産業技術センター技術部長)
「琉球紙の素材について」
・藤田励夫(文化財科学:九州国立博物館保存修復室長)
「紙資料の修復・保存について」
・粟国恭子(民俗学:沖縄県立芸術大学附属図書・芸術資料館学芸員)
「沖縄・東南アジアの紙文化」

沖縄の紙の世界展 関連イベントとして、シンポジウム「沖縄の紙資料から見えてくるもの」を開催しました。当日は約150名が会場を訪れ、各専門家らの講話に聞き入っていました。


-シンポジウムの様子-

シンポジウムの様子1 シンポジウムの様子2



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