常設展示
※ギャラリートークのお知らせ当館では、常設展示の作品解説会を毎月第2土曜日に開催しております! 学芸員による解説をきくことによって、鑑賞の幅がきっと広がります。お誘いあわせの上、ぜひご来館下さい。
| 4月10日/5月8日/6月12日/7月10日/8月14日/9月11日/10月9日 |
| いずれも14時から |
| ※常設展料が必要です。 |

平成22年度 前期常設展 「漆でかざる」
(会期:平成22年4月20日(火)~平成22年10月21日まで)
漆芸品は、実用目的だけでなく、さまざまな場面においてその場を彩るかざりとして用いられてきました。平成22年度 前期常設展では、「漆でかざる」をテーマに「食の場をかざる・ハレの日をかざる・部屋をかざる・身をかざる」作品を展示。生活の各場面において華やぎを魅せた漆芸品を中心に紹介します。
この機会にぜひお楽しみ下さい。
常設展示に音声ガイドシステムを導入しています。無料でご利用いただけます。
■第1室 食の場をかざる
最も身近な漆芸品の一つに、食に関する器類があります。つややかな光沢やなめらかな手触り、きらびやかな文様の器は、おいしい食事とともに使う人の心を豊かにし、深い味わいをもたらしてくれます。
この部屋では、食の場をかざる漆器を紹介します。
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| 透漆樹下人物螺鈿酒器 | 白檀塗楼閣山水箔絵湯庫 |
■第2室 ハレの日をかざる
正月などの年中行事、お祝いやおもてなしの宴、そういったハレの席に漆器は欠かせない存在です。特別なときに使われる漆器は、豪華な装飾が施されているものも多く、人々の目を楽しませてくれます。
この部屋では、ハレの日を飾る漆器を紹介します。
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| 朱漆恵比寿文箔絵鯛形食籠 | 朱黒漆丸に橘紋蒔絵膳椀 |
■第3室 部屋をかざる
器類だけではなく、箪笥や棚といった調度品にも多くの漆芸品があります。美しい調度品は、それ自体が部屋をかざる役割を果たすのです。また、軸を載せる軸盆、硯箱といった文房具、お香を入れる香合などの道具類も部屋飾りとして用いられました。そうした部屋飾りは、部屋の主の力やセンスを示すものとなりました。
このコーナー(通路2・3と第3室)では、部屋をかざる漆器を紹介します。
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| 黒漆山水楼閣螺鈿飾棚 | 朱漆桜散堆錦中央卓 |
■第4室 身をかざる
身にまとう装身具にもさまざまな漆芸品があります。女性は髪飾りや鞄などでおしゃれを競い、男性は趣向を凝らした印籠や煙草入で身を飾っていました。
この部屋では、身を飾る装身具などの漆器を紹介します。
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| 黒漆山水人物螺鈿阿古陀形煙草入 | 朱漆腰盃 |
■第5室 琉球漆器名品室
この部屋では、琉球漆器名品室と題し、浦添市美術館所蔵作品の中でも、特に優れた作品や歴史的に貴重な作品を展示します。
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| 黒漆山水人物螺鈿衝立 | 黒漆花鳥螺鈿箔絵密陀絵漆絵盆 |









