
●予告 平成23年度 第Ⅲ期常設展
「技×美~時代を彩る漆器たち~」
会期:平成24年1月27日(金)~平成24年5月27日(日)まで
数千年という長い歴史の中で、漆は各地独自の文化に基づきながら「美意識」と結びつき、加飾技法を多種多様に発展させました。琉球の主な加飾技法は沈金(ちんきん)・螺鈿(らでん)・箔絵(はくえ)・密陀絵(みつだえ)・漆絵(うるしえ)・堆錦(ついきん)など多彩で、中国の影響を強く受けてきましたが、更に東南アジアや日本の要素も盛り込まれた作品も数多く残っています。こうした、漆・技・美の融合は漆芸の歴史を鮮やかに彩り、優れた漆器をこの世に誕生させて来ました。今期は、琉球漆器を中心に日本や東南アジア各地で作られた様々な漆器を、「技」と「美」に視点をおいてご紹介します。
| 会 期 | 平成24年1月27日(金)~平成24年5月27日(日) |
| 開館時間 | 午前9時半~午後5時 (入館は午後4時30分まで) 金曜日は午後7時まで (入館は午後6時30分まで) |
| 観覧料 | 常設展示室 一般150円(120円)大学生100円(80円) 高中小学生無料 ( )は20人以上の団体 |
| 休館日 | 月曜日 |
| 会 場 | 浦添市美術館 |
| 関連イベント | ギャラリートーク:2月11日(土)3月10日(土)4月14日(土)5月12日(土) 14時より 常設展又は企画展のチケットが必要です。 |
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