「琉球漆器名品展 -美の極み・漆500年-」開催!!
■会期:平成20年2月15日(金)~3月16日(日)
琉球の漆芸は琉球王国時代高度な発達を遂げ、王府の貝摺奉行所のもと国内で使用する道具類や、中国皇帝や徳川将軍家、薩摩島津氏などへの献上品などを製作しました。
中国の影響を受けた様々な技法や文様、形態は日本の漆芸の中でも特異な位置をしめます。
また、琉球の多くの美術工芸の中でもその存在は 「琉球王朝文化の華」とも呼ばれています。
当館は平成2年の開館以来、琉球漆器を中心とした漆芸美術館として活動してきました。今回の企画展は、指定文化財をはじめ、琉球王家ゆかりの品、祭祀用具、献上品など、県内外にある琉球漆器の粋70点余りを集め、紹介しようというものです。
沖縄県内で王朝時代の文化財級の琉球漆器だけを集めた展覧会が開かれるのは初めてとなります。沖縄に初めて里帰りとなる作品もあり、琉球漆芸の歴史やその美に触れるまたとない機会となることでしょう。
会期中は、講演会やギャラリートーク、漆芸の体験教室も開催します。お誘いあわせの上、ぜひご来場ください。
-出展作品-
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| 花鳥七宝繁文密陀絵沈金御供飯 | 黒漆吉祥文螺鈿琵琶 |
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| 朱漆牡丹唐草八稜花形天目台 | 朱漆牡丹尾長鳥螺鈿卓 |
| 会期 | 平成20年2月15日(金)~3月16日(日) |
| 時間 | 午前9時半~午後5時(入館は4時半まで)
※金曜日は午後7時まで(入館は6時半まで) |
| 入館料 | 一般・大学生400円(320円) ※( )内は20名以上の団体料金 高校生以下は無料 |
| 主催 | 浦添市美術館 |
| 共催 | (財)海洋博覧会記念公園管理財団 |
| 後援 | 沖縄県・沖縄県教育委員会・沖縄観光コンベンションビューロー・ 琉球漆器事業協同組合・沖縄タイムス社・琉球新報社・ 沖縄テレビ放送・ 琉球放送・琉球朝日放送・NHK沖縄放送局・エフエム21 |
| 特別協賛 | 全日本空輸株式会社 |
| 協賛 | オリオンビール株式会社・琉球物流株式会社・ 株式会社メイクマン・ ひかり商事株式会社・古美術観宝堂・株式会社シンテック |
【お問い合わせ】
浦添市美術館
TEL:098-879-3219
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