2.まきみなとテラブのガマ

  

 地元ではティランガマと呼び、また「寺の洞」とも書きます。牧港川口を見下ろす岩山の中腹にあります。幼い舜天と母が、父為朝の帰りを待っていたと伝えられる洞窟です。現在、牧港の聖域になっていて、洞窟の前庭は「牧港の殿」と呼ばれる拝所です。