5.浦添ようどれ

  

 浦添グスクの北側崖下にある王陵です。13世紀に英祖王が造営し、その後1620年に尚寧王陵が増築されました。戦前のようどれは、暗しん御門(くらしんうじょう)とよばれるトンネルを通り、アーチ門をくぐって墓庭に入りました。高い石垣で囲まれた荘厳な雰囲気の王陵でしたが、さる沖縄戦で破壊されました。平成17年3月に復元され、住時の姿がよみがえりました。  開園時間 午前9時~午後5時(年中開園)