1597年に、尚寧王が首里から浦添グスクまでの道を整備した時の竣工記念碑で、浦添グスク内にあります。石碑には、尚寧王の命令で国民が力を合わせて岩を刻んで石畳道をつくり、川には虹のような橋をかけたと書かれています。さる沖縄戦で跡形もなく破壊されましたが、平成11年に復元されました。この石碑の場所から、玉城朝薫の墓や首里城、弁ケ岳を望むことができます。