昔、首里から浦添への街道の途中に妖怪が出没して人々を困らせていました。この妖怪を退治するために、1524年に日秀上人が、お経を小石に書き写して埋め、その上に「金剛嶺」と彫った石碑を建てたといわれています。経塚のことをチョーチカと呼びます。地震の時には、チョーチカ、チョーチカと唱えると被害にあわないと信じられています。