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 浦添市景観まちづくり計画(景観に基づく景観計画)

浦添市景観まちづくり計画浦添市は、沖縄県の県都那覇市に隣接して位置し、昭和30年代頃から那覇市からの人口流入の影響でスプロール的に都市化が進行し、それに伴い様々な都市問題が顕在化しました。
その中で、景観形成や住環境改善の方策として建築協定締結、地区計画、都市景観賞の制定(S59)、彫刻のある街づくりなどの実践的な施策を展開してきました。
昭和63年度に都市景観形成基本計画の策定、平成11年度には広報啓発の為の表彰制度である都市景観賞を一歩進めた市民参加を促しかつ支援する表彰・助成制度の「まちづくりプラン賞」を制定し市民が主体となった景観まちづくりに関する取組を行っています。


計画の策定

本市は、平成18年10月に景観まちづくり今後とも進める為、景観法に基づく景観行政団体としての同意を沖縄県より得て、景観行政団体となりました。
平成18年8月から平成19年3月まで開催した浦添市景観まちづくり市民会議の意見を踏まえ作成した「景観まちづくり計画(素案)」(景観計画)について平成19年4月9日から5月9日まで意見募集を行い、その後、浦添市都市計画審議会の意見聴取をへて平成19年7月1日に告示を行っており、行為の制限に関しては平成20年1月4日から施行しています。

浦添市景観まちづくり計画

平成18年に景観行政団体となり、その年の8月よりボランティアによる景観まちづくり市民会議を発足し平成19年3月末までに計10回の現場視察を含めた会議を開催し議論を重ね、その結果を踏まえ『浦添市景観まちづくり計画(景観法に基づく景観計画)』を策定しました。
同計画は平成19年7月1日に告示し、同日一部施行、平成20年1月4日に全面施行いたしました。また、平成20年4月1日に一部改正し、仲間重点地区の追加を行っております。

 

【仲間重点地区】
浦添市景観まちづくり計画における重要かつ先導的なモデルとなる地区で、浦添市景観まちづくり条例第10条に基づき定められた地区です。
正式には「景観まちづくり仲間重点地区」と言います。仲間地区は、浦添の中の浦添(ドゥームラ)とも称され、浦添グスクをクサティとして古くから今日まで本市行政・文化の中心地として発展してきました。また、先の沖縄戦で灰燼に帰した浦添の戦後復興のスタートの地でもありました。このように本市にとって大切な地区であるとの認識から、平成12年度より自治会を中心とする地区住民とともに、仲間地区まちづくりに関する勉強会や議論を丁寧に積み重ねてきました。そして、「仲間地区まちづく  りの基本精神」や「仲間地区まちづくりの将来像」などを住民総意で構築してきました。
このような経緯もふまえて、条例に基づく重点地区の第1号を「仲間重点地区」として選定しました。

  「浦添市景観まちづくり計画」のダウロード(pdfファイル)

ペ    ー    ジ

項        目

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 表紙ごあいさつ目次

4・80・12

 P1 ~ P6

 第1章 景観まちづくり計画の考え方(構成編)

632

 P5(P6)

 計画の体系

36

 P7 ~ P28

 第2章 浦添の景観特性と課題(現状編)

3,585

 P27(P28)

 景観特性と課題の検討図

2,469

 P29 ~ P72

 第3章 景観まちづくりの方針及び基準(計画編)

2,260

 P37(P38)、P45(P46)

 骨格別・類型別景観まちづくりの方針図

439

 P73 ~ P76

 第4章 推進に向けて(推進編)

37

 

問い合わせ先 都市建設部 景観まちづくり室
電話番号 098-876-1234(内線4071・4072)
FAX番号 098-879-7138

 

 

 

 

 

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