浦添市のプロフィール 第三次浦添市総合計画において、
「私たちは、『すべての市民が太陽のように光り輝き、世界に開かれた活力あふれる平和で豊かな住みよいまち』へ発展し続けていくようにという願いを込めて『てだこの都市(まち)・浦添』を私たちのめざす都市像とします」
と定義しています。
「てだこまつり」や「てだこウォーク」など、本市に関するイベントや施設などの名称には「てだこ」が用いられています。
※「てだこ」とは、太陽の子という意味です。琉球第二の王統として栄えた英祖王の敬称でもありました。父親は恵祖(伊祖城主)で、その妻は太陽が懐に入る夢を見て、英祖を身籠ったといわれ、その神号が「恵祖のてだこ」となりました。

「無限に進展する平和郷」浦添市を象徴しています。ウの字の出部は無限に進展する姿勢を表し、ウラソエの4文字を円形に図案化して平和を表現しています。

地色の藍は伝統工芸「紅型」で浦添に伝わった「浦添型」の藍色を表し、永遠に進展する浦添市を象徴し、市章の白色は、明るい健全なる市民生活の向上を意味しています。
わたくしたちは、古い歴史と新しい希望にみちたてだこの都市浦添の市民としてこの憲章を定め誇りをもってその実践につとめます。
一.わたくしたちは自然を愛しみどり豊かなまちをつくります
一.わたしたちはきまりを守りすみよいまちをつくります
一.わたくしたちは働く喜びをもち活気にみちたまちをつくります
一.わたくしたちは平和を愛し文化の香り高いまちをつくります
一.わたくしたちは心と体をきたえ明るく健康なまちをつくります
昭和57年12月11日制定
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