地震の被害を最小限に抑えるには起こってから行動するのでは遅いです。
普段から家の安全対策に心がけ準備しておきましょう。
家の中の安全チェックポイント
1・家具を安全な位置に配置してあるか?
(寝室にはできるだけ家具を置かない。人の出入りが少ない部屋に家具をまとめるようにする。)
2・家具の転倒や落下を防止する事をしているか?
(家具や壁の柱の間に空間は作らない。空間がある場合はつっぱり棒などで補う。)
3・玄関や通路に物はおいてないか?
(避難口を確保するために、出入り口付近は物を置かないようにしましょう。)
4・窓ガラスに飛散防止フィルムは張っている?
(阪神大震災の時、多くの被害をだしたのはガラスの破片でした。窓や食器棚に飛散防止フィルムを張りましょう。)
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家の外の安全チェックポイント
1・水タンクやアンテナはしっかり固定しているか?
(屋根から落下し通行人になどに当たったら大怪我どころではすみません。)
2・プロパンガスなどはしっかり固定しているか?
(二次災害の火災を抑えるためしっかりチェックしときましょう。)
3・ブロック塀などはひび割れ傾きはないか?
(地震時にブロックが壊れ道に錯乱していると、救助が遅れてしまうのでしっかり補強しましょう。)

気象庁現在の地震情報
www.jma.go.jp/jp/quake/
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総務部 防災危機管理室 |
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098-876-1234(内線2021) |
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098-876-8585 |