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 地震対策②~地震直後の対応(前編)~

 地震が起きた時、1番怖いのはパニックです。適切に行動すれば助かる可能性が増えますが、パニックに陥った時は自分だけではなく他人にも被害がもたらす場合がありますので、地震が発生した直後からの正しい行動を覚えておきましょう。

時間経過 行動 備考
地震発生!(0分) ○落ち着いてテ-ブルの下などに隠れる。    
1~2分 ○火の元を確認。
○家族の安全を確認。
○靴を履く。
○ドアや窓を開けて逃げ道を確保。
*地震の際ガラスが割れ足を怪我する方が大勢います。揺れが収まったら、すぐに靴を履きましょう。
 
3分 ○非常時持ち出しを準備する。
○隣近所の安全を確認。
*1人暮らし高齢者や年配の夫婦の世帯に積極的に声をかけ安否を確認し、避難の補助をしましょう。 
 (非常持出しwww.city.urasoe.lg.jp/article.php/s20090217093834330
5分 ○ラジオなどで情報を確認。
○家屋倒壊などのおそれがあれば避難。
 *間違った情報にまどわされない。
*ブロック塀やガラスの破片に注意し、車は使わず徒歩で避難。
 
5分~10分 ○家を出る前に出火防止策をする。 *ガスの元栓を閉め、電気のブレーカーを切る。
 
 10分~数時間 ○消火・救出活動 *隣近所で協力してやってください。できれば単独行動は避ける。
 ~3日くらい
○生活必需品は備蓄でまかなう。
○災害情報・被害情報収集。
○壊れた家には入らない
*災害発生から3日程度は、外部からの応援は期待できない。
*市町村の広報に注意する。
 
 避難生活では ○自主防災組織を中心に行動する。
○集団生活のルールを守る。
 *助け合いの心をもちましょう。 
 (自主防災組織)www.city.urasoe.lg.jp/article.php/s20090310093943149

緊急地震速報がでたら・・・
 強い揺れがくる前に、テレビやラジオなどから緊急地震速報が流れることがあります。緊急地震速報がでたらあわてずに落ち着いて安全を確保しましょう。
気象庁の現在の地震情報:www.jma.go.jp/jp/quake/

お問い合わせ先 総務部 防災危機管理室
電話番号 098-876-1234(内線2021)
FAX番号 098-876-8585

 

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