地震が発生した時、何も家の中だけとは限りません。私たちは普段の生活の中で様々な所に移動します。
今回はシチュエーション別に地震が起きた際の非難・行動を紹介したいと思います。①
②
①デパートやスーパーなど
○手荷物やカゴなどで頭を守り、ショーケースの転倒にや商品の落下に気をつける。
○あわてて出口に殺到するとパニックになり危険ですので、店員の指示に従って行動してください。
②エレベーターの中
○地震時管制運転装置がついていれば自動的に最寄の階に停止するので、そこで降りる。
停止しない場合は全ての階のボタンを押し、最初に停止した階で降りる。
○閉じ込めれた場合は、非常ボタンで外部に連絡をして救助を待つ危ないので無理やり脱出しない。
③

③住宅街・繁華街
○手荷物で頭を守りながら広場などに逃げる。
○ガラス・看板などの落下物に注意。
○ブロック塀・石壁・門柱・電信柱・自動販売機から離れる。
○切れて垂れ下がっている電線には決して触れない。
④
④車の運転中
○急ブレーキは事故の原因になる。ハンドルをしっかり握り徐々にスピードを落として道路左側に停車しエンジンを切る。
○揺れが収まるまでは車からでない。ラジオをつけ、情報を聴く。
○車を離れる時はキーをつけたままにする。緊急時に車を移動させることがあるため。ドアロックもしない。
| 問 い 合 わ せ 先 |
総務部 防災危機管理室 |
| 電 話 番 号 |
098-876-1234(内線2021) |
| F A X 番 号 |
098-876-8585 |