ここから本文

ホーム > 暮らしの情報 > いざというときのために > 防災情報 > 風水害対策②~台風と土砂災害~


 風水害対策②~台風と土砂災害~

 沖縄と台風は切っても切れない関係と言っても過言ではありません。そして、近年台風被害に続き土砂災害も頻繁に起きています。
今回は台風対策と土砂災害の対策を紹介したいと思います。

台風のとき  

屋内外 路上 海辺
○風圧や飛来物で窓ガラスが割れ、破片が吹き込む危険があります。内側・外側からガムテープや板を張り、カーテンを閉めてめておきましょう。
 
○看板が飛んだり、街路樹が倒れたりする危険があるので、近くの建物の中に避難しましょう。ただし、大雨をともなう場合には、地下室や地下街には逃げ込まないように。 ○海への転落や高波、高潮に巻き込まれる危険があります。すぐに高台に避難しましょう。強風や豪雨の時にはサイレンなどの警報が聞こえないところもあるので十分注意しましょう。

 土砂災害は前兆に注意を

土砂災害は派生すると大きな被害を引き起こします。長雨や大雨のときに次のような現象を確認し早めに避難し防災機関に通報しましょう。
崖崩れ 土石流 地滑り

・がけからの水がにごる
・地下水やわき水が止まる
・斜面のひび割れ、変形がある
・小石が落ちてくる
・崖から音がする
 

・山鳴りがする
・雨が降り続いているのに、川の水位が下がる
・川の水が濁ったり、流木が交ざる
・異様な匂いがする

・地面にヒビ割れができる
・地下水がにごる
・崖や斜面から水が噴出る
・家やよう壁に亀裂が入る
・家やよう壁、樹木、電柱傾く 

気象庁の現在の台風情報:www.jma.go.jp/jp/typh/
気象庁の現在の土砂災害警報情報:www.jma.go.jp/jp/dosha/353_index.html

問 い 合 わ せ 先 総務部 防災危機管理室
電 話 番 号 098-876-1234(内線2021)
F A X 番 号 098-876-8585

※「用語解説」についてのご連絡は、こちらまでお問い合わせ下さい。