災害時要援護者を災害から守ろう○日頃から災害時要援護者との交流 ○災害時要援護者の身になって
を密にする。 防災環境を点検する。
日常的に挨拶をかわし合う。火災時に 避難路は車椅子で通れるか、標識
何をしてほしいかなどを聞いておく。 は外国人でもわかるか、目の不自由
な人にとって障害物はないかなど、
確認する。
○災害時要援護者と一緒に防災訓練を ○困った時こそ温かい気持ちで接する
行う。
地域で協力して、災害時要援護者参加型 災害時の混乱や被害が大きいほど、
の防災訓練を行う。その際に、1人の災害要 困っている人に温かい思いやりをも
援護者に対して複数の住民で支援するなど、 って接するようにして下さい。
地域で具体的な救援体制を決めておく。

| 災害時要援護者を誘導するポイント |
○目の不自由な人
・杖を持つ手と反対側のひじのあたりに軽くふれ、ゆっくり歩く。
・進むべき方向は「○時の方向です」と時計の針で表現するのもよい。
○耳が不自由な人
・口を大きく動かし、はっきりと話す。
・身振りや筆談などで正確な情報を伝える。
○車椅子をを利用している人
・階段は3人以上で援助。上りは前向き、くだりは後ろ向きで移動する。
○外国人
・身振り手振りで話し掛け、孤立させないように心がける。
| 問 い 合 わ せ | 総務部 防災危機管理室 |
| 電 話 番 号 | 098-876-1234(内線2021) |
| F A X 番 号 | 098-876-8585 |
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