去る8月7日、社会福祉協議会3Fにて保育課関連施設の方を対象に、新型インフルエンザに関する情報交換会を開催いたしました。
下記は質疑応答の内容になっていますので、ご参照ください。
■質疑応答
Q1、
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児童センターに喉の痛みや発熱様症状のある児童がいて、帰宅を促すが、度々訪れている。どのような対応をとるべきか?
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A、
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新型インフルエンザが流行している現在、感染している可能性も捨てきれません。自宅で休養するよう促し、また保護者へ連絡をいれるなどして受診を勧めてください。
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Q2、
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地域で夏祭りを予定しているが、中止した方がよいか?
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A、
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一律に自粛要請は行わず、主催者において感染の広がりを考慮しつつ、開催の必要性を改めて検討していただき、開催する場合には病み上がりや体調不良気味、発熱症状のある方の参加を遠慮して頂くことを呼びかけるとともに、その主旨を掲示等で周知し、手洗い・咳エチケットの徹底・うがい等を呼びかけるなど運営方法を検討していただく必要があります。
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Q3、
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休園期間終了後、再度新型インフルエンザの発症が認められた場合、再休園となるのか?
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A、
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保健所に確認したところ、現段階では再度休園を要請します。
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Q4、
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児童センター等へのアルコール手指消毒剤を検討しているが、手洗いと手指消毒剤ではどちらが有効か?
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A、
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手洗い・アルコール手指消毒剤、共に有効です。液体石鹸を用い、流水で15秒以上手洗いを行えば十分ですが、水道のない所などではアルコール消毒の設置をお勧めします。ただ、非常に手が汚れていますと、消毒の効果も半減してしまいますので、改めて手洗い・うがいの重要性を再認識してください。
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Q5、
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児童センターに設置してある冷水機に、子供達が直接飲み口に口をつけて飲むことが気になっています。感染等の危険はありますか?また、対応はどのようにしたらいいですか?
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A、
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飲み口を複数の児で共有することは、感染の可能性もあります。再度子供達へ、正しい冷水機の利用について声かけ・指導をしていただき、可能な限り水筒持参を勧めた方が良いと思われます。
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福祉保健部 健康推進課 |
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