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 3kg減量市民大運動「健康チャレンジ日記」 成功者インタビュー

 これまで浦添市では、「3kg減量市民大運動~健康チャレンジ市民月間~」として、毎年3ヶ月間の期間限定で、参加申込みされた方に健康チャレンジ手帳(紙手帳)を配布し、健康づくりに取り組んでいただく事業を実施してまいりました。
平成21年度から、「健康チャレンジ手帳」が、インターネットを利用していつでも継続して参加して健康づくりに取り組んでいただけるように「健康チャレンジ日記」としてリニューアルされました。
今回、インターネットを利用した「健康チャレンジ日記」に参加し健康づくりに取り組まれた方へ、「健康チャレンジ日記」利用してみての感想や効果についてインタビューすることができたので、皆さまにご紹介いたします。


H.A(30代 女性)  

H.Aさんは2009(平成21)年10月7日よりインターネットを利用した「健康チャレンジ日記」に参加されており、2010(平成22)年3月末現在で取り組みをされて6ヶ月になります。なんと!この6ヶ月間の取り組みで8.2Kgの減量に成功しました!!

Before  74.5kg  ⇒  After  66.3kg   -8.2Kg


今回、H.Aさんがどのような取り組みで減量に成功されたのか、インタビューさせていただきました。


Q.健康チャレンジ日記に参加してみようと思ったきっかけは何ですか?

A.

3kg減量市民大運動は紙手帳のときから参加していて、元々続けるつもりだった。


Q.今年度から、紙手帳からインターネットを利用しての取り組みに変わりましたが、紙手帳との違いなど、健康チャレンジ日記を活用してみての感想をお聞かせください。

A.   

  普段からインターネットを使用しているので、紙手帳からネットに変わったことへの違和感はなかった。私としてはネットが利用しやすい。体重の入力だけじゃなく、その日の食事内容も入力している。紙手帳のときは、グラフを2週間単位でしか見れなかったので、長期クールでみようとしたときに見づらい。時間が経つと部屋の隅っこにおいてしまったり、手帳をなくしたりしてしまう。それに、食事内容を記入する自分のやり方としては紙手帳は小さくて文字を書きづらかった。
   ネットの場合はグラフをいろいろな表示(2週間・月間・3ヶ月・年間単位)で見れるので良い。長期でダイエットに取り組みやすい。体重の変化を視覚で確認できるのはいいですね。3ヶ月毎で目標もたてられるので、「あの時はこうだったな。」と振り返ることができる。紙手帳のときも目標設定はあったけど、ネットは思いついたときに付け足せる。
   紙手帳は書いたら頭の中でいろいろ整理できるけど訂正が大変。手間がかかる。だけど、ネットは訂正も楽で、とりあえず数字入力だけなので楽。



Q.相談コーナーの利用について。会って相談する場合と、ネットで相談する違いについてどう思いますか。

A.

  紙手帳のときも個別相談会で専門職の話が聞けて、相談会直後はモチベーションが上がるけど、その後はモチベーションが下がってしまう。相談会の日程が決まっていたので、思いついたときに相談するということが難しかった点があった。ネットでの相談はタイミングを選ばず、思いついたときにいつでも相談できるのが良い。返答も早い。そういう意味でもネットはモチベーションを保ちやすい。開示設定をしているので、相談の内容や減量の状況を、専門職の人が取り組み経過をみてくれている安心感がある。いろいろ相談しやすい。
   ネットは公開されている、(専門職が)見てくれている、つながっているという感じがある。紙手帳のときは一人でがんばっている感じがした。



Q.リバウンドしそうな時や、くじけそうな時、どうやって乗り越えていますか?

A.

  友人同士で励ましあったりしてがんばることもあるし、そういう時に「相談コーナー」を利用している。減らないで落ち込むのではなく、「維持できればいいんだ。」と気持ちを切り換えることができる。第三者に聞いてもらっています。


Q.普段の食事・運動の内容で工夫していることは何ですか?

A.

  運動

   週2~3回、有酸素運動を1時間。寝る前に10回程度腹筋・背筋・ストレッチをしている。朝・昼も時間があれば、なるべく運動している。肩こりの解消やストレスの解消につながる。
   携帯電話で歩いた距離や消費カロリーを確認できるサイトも利用しています。地図で歩いたコースなど走行データが出る。見ることで達成感が得られる。視覚で確認する効果は大きい。ストレスが原因でドカ食いになっていたけど、運動することでストレス解消につながっている。


  食事

   野菜だったらいくら食べてもいいっていうことにしている。「制限」するのはキツイのでプラス思考で考えるようにしている。その他に、元々大食いなので、食前にガムを噛んで食欲を抑えたり、食前に水を多めに飲んだりっていう工夫をしている。お菓子は家にあると食べるので、あまり買わないようになった。どうしてもほしくなる時は少量の黒糖とかあめ玉を噛まないで舐めて食べるようにしている。
   基本的に夜8時以降は食べないようにしています。あと、よく噛むことで満腹中枢を刺激するようにしている。料理も大皿で出さず、小皿に変えました。大皿では、誰がどれだけ食べたか分からない。あと、料理の彩りに気をつけている。見た目にも満足できるので。以前は楽しみのためにバイキングに行く機会が多かったけど、バイキングで食べる量もだいぶ減りました。



このように、H.Aさんは健康チャレンジ日記を上手く利用して、減量に成功されています。まだ参加申込みしていない方も是非、「健康チャレンジ日記」に参加して健康づくりに取り組んでみませんか?多くの方々の参加申込みをお待ちしています!!

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