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 7月16日(金)・17日(土)・18日(日)てだこまつり【市長フォトギャラリー】

【7月16日(金) 前夜祭】

 7月16日(金)てだこまつり前夜祭が屋富祖大通りで行われました。
 てだこまつり実行委員会実行委員長の儀間市長は「浦添の夏の一大イベントであります『てだこまつり』は、今年で33回目の開催であり、屋富祖大通りにおける前夜祭も、今年で12回の開催となりました。
 毎年多彩な催しが屋富祖大通りで行われ、『てだこまつり』の前夜祭として定着していますことは、、誠に喜ばしい限りであります。
 前夜祭の開催にあたりご尽力されました松田勝男実行委員長はじめ前夜祭実行委員会の皆様方並びに関係各位に対し、深く感謝申し上げます。
 お集まりの皆様方におかれましては、市制施行40周年記念事業として実施します今年の『てだこまつり』を、大いに楽しみ、大いに盛り上げていただきますようお願い申し上げます。
 結びに、ご来場の皆様方のますますのご健勝ご活躍と、第33回浦添てだこまつりの成功を祈念申し上げまして、ごあいさつと致します。」とあいさつをしました。

 【7月17日(土) 採火式】


 
  
 7月17日(土)伊祖城跡において採火式が行われました。
儀間市長は「第33回浦添てだこまつりの開会宣言に先立ち、ここ英祖王ゆかりの地、伊祖城址において、まつりの成功と期間中の安全を祈願して、『てだこ火』の採火式を執り行います。
 どうか、今年も王天加那志の御加護を得て、実りあるまつりにして下さいますよう、お祈りをいたします。 
 採火しました『てだこ火』は、ここ伊祖城跡から、てだこまつりのメイン会場であります浦添運動公園まで大切にリレーされます。
 『てだこ火』をリレーするのは、伊祖子ども会、浦城小学校ミニバスケット部、神森中学校野球部、港川ヤンキース、陽明高等学校女子ハンドボール部、浦添高校女子空手部の皆さんであります。
 総勢100名以上の青少年の皆さんには、しっかりと『てだこ火』をまつり会場の聖火台までリレーしていただきますようお願い申し上げます。
 結びに、本日の採火式にあたりご尽力を賜りました安里盛義様、星雅彦会長はじめ浦添市文化協会の皆様方並びに関係者の皆様方に深く感謝申し上げまして、ごあいさつと致します。」とあいさつをしました。
 

  【7月17日(土) 開会宣言】

  第33回浦添てだこまつりの開会にあたり、ごあいさつを申し上げます。「浦添てだこまつり」は、今回で33回目の開催となりました。毎年多くの市民が参加し、浦添の夏の一大イベントとして定着していますことは、誠に喜ばしい限りであります。
 「てだこまつり」は、市内72団体で構成された実行委員会が主催し、各団体が アイデアを出し合い、連携・協力して、まつりを企画・運営しております。
 また、裏方だけではなく出演者としても、多くの市民団体の皆様方にご参加いただいています。
 私は、日頃から「地域力」をキーワードに市政運営を行っておりますが、この「てだこまつり」は、まさに「地域力」の結集体であり、浦添の「地域力」を感じる素晴らしいまつりであります。
 今日、明日の2日間、ここ浦添運動公園をメイン会場とし、てだこホール、牧港漁港、中央公民館など、市内のさまざまな場所で思考を凝らした催しが行われます。
 ご来場の皆様方におかれましては、メイン会場はもとより、各施設にも足を運び、「てだこまつり」を盛り上げていただきますようお願い申し上げます。
 さて、今年は、浦添市が市に昇格して40年目の節目の年であり、今年の「てだこまつり」は、市制施行40周年記念事業として実施致します。
 例年にも増して充実した内容になっています今年の「てだこまつり」を、思う存分お楽しみください。
 結びに、「第33回浦添てだこまつり」の成功と安全を祈念し、ここに開会を宣言致します。
 

 【7月18日(日) ハーリー大会】

 7月18日(日)牧港漁港においてハーリー大会が行われました。開会式に出席した儀間市長は「てだこハーリー大会は、今回で10回目の開催となりました。回を重ねるごとに規模が拡大し、充実した内容になっていますことは、誠に喜ばしい限りであります。
 初出場のチームを含め、どのチームにも優勝のチャンスはありますので、最後まで諦めずに、頑張ってください。
 昨年からは、中学生の部が創設されました。ハーリー会場に中学生の声が響き渡り、一層明るくにぎやかな大会となりました。今年も10チームの中学生チームが参加をしています。中学生チームの皆さん、楽しく、元気に競技に挑んでください。
 また、本市の友好都市であります愛知県蒲郡市より、椙山一也実行委員長はじめ三河大島いかだレース大会実行委員会の皆様方にご参加いただいています。てだこハーリー大会そして『てだこまつり』へお越しいただき誠にありがとうございます。 
 本職のいかだではなくハーリーですので、少しかってが違うかもしれませんが、勝利を目指して頑張ってください。
 結びに、ハーリー大会の開催にご尽力をいただきました関係各位に深く感謝申し上げますとともに、参加全チームのご活躍を祈念申し上げまして、ごあいさつと致します。」とあいさつをしました。
 
 【7月18日(日) 老人クラブ カラオケ・輪投げ大会】
 7月18日(日)中央公民館におきまして、カラオケ・輪投げ大会が行われました。儀間市長は「今年もこの会場で、浦添市老人クラブ連合会によりますカラオケ大会並びに80歳以上輪投げ大会が開催されますことを、大変うれしく思います。
 このカラオケ大会・輪投げ大会は、『てだこまつり』の一環として、毎年盛大に行われています。本日は、午前中がカラオケ大会、午後が輪投げ大会になっていると伺っております。
 カラオケ大会に出場する皆様方、本日は、日頃の練習の成果を発揮する晴れの舞台です。リラックスして自慢の歌声を披露していただきますようご期待申し上げます。
 輪投げ大会に出場する皆様方、明るく、楽しく1位を目指して頑張ってください。
 会場にお集まりの皆様方の笑顔、そして大きな声援で、カラオケ大会・輪投げ大会はもとより、『てだこまつり』全体を盛り上げていただきますようお願い申し上げます。
 結びに、浦添市老人クラブ連合会 垣花隆会長はじめお集まりの皆様方のますますのご健勝ご活躍を祈念申し上げまして、ごあいさつと致します。」とあいさつをしました。

 

 【7月18日(日) 演武まつり】


 
 7月18日(日)まつりメイン会場の陸上競技場において演武まつりが行われました。儀間市長は「まつり会場の皆様方、浦添てだこまつりへお越しいただき、誠にありがとうございます。
 ただいまより、てだこ演舞まつりを行います。
 今年は、保育所、自治会など、17団体が参加し、それぞれの演舞を行っていただくことになっております。演舞内容も、エイサー、棒術、旗頭などの伝統芸能をはじめ、ファイヤーダンス、チアリーディングなどバラエティ-に富んでおります。
 演舞まつりに参加されますのは、大人約550名、子ども約300名、総勢約850名の方々であります。
 『てだこまつり』は、市民参加型のまつりでありますが、この演舞まつりはその典型であり、市民団体のパワーを感じる意義深い催しであります。
 参加されます約850名の皆様方におかれましては、日頃の練習の成果を十分に発揮し、明るく、楽しく、のびのびと演舞していただきますようご期待申し上げます。
 演舞まつりの最後にはゲストコンサートもございます。
 一昨日の前夜祭を皮切りに開催しています『てだこまつり』は、本日が最終日でございます。
 浦添の夏の一大イベントであります『てだこまつり』を、最後までごゆっくりお楽しみください。」とあいさつをしました。




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