
7月31日(土)浦添市てだこホールにおきまして、美ら島沖縄総体
2010ハンドボール競技の開会式が行われました。
儀間市長は「平成22年度全国高等学校総合体育大会 高松宮記
念杯第61回全日本高等学校ハンドボール選手権大会の開催にあた
り、ごあいさつを申し上げます。
全国各地からお集まりの選手の皆さん、ようこそ『太陽とみどりにあ
ふれた国際性ゆたかな文化都市』浦添市へお越しいただきました。
心より歓迎申し上げます。
本市は、ハンドボールの盛んなまちであり、平成16年には『浦添市
ハンドボール王国都市宣言』を多くの市民とともに高らかに行いました。
この度、ハンドボール競技が浦添市民体育館を主会場として行われ
ますことは、誠に喜ばしい限りであります。
お集まりの選手の皆さん、コンディションはいかがでしょうか。
厳しい都道府県大会を勝ち抜き、本大会の出場権を手に入れた皆さ
んでありますので、どのチームも相当の実力をお持ちだと思います。
出場する全てのチームに優勝のチャンスがあります。
日頃の練習の成果を十分に発揮し、全力で試合に臨んでください。
また、皆さんがハンドボール選手として輝かしいご活躍をされ、本
大会に出場するに 至るまでには、多くの方々の支えがあったものと思
います。
学校の先生、監督、コーチ、クラスメイト、地域の方々そしてなにより
ご家族の力強い励ましと協力が皆さんを支えていますことを忘れない
でください。
感謝の気持ちを胸に、そして多くの方々の期待をパワーに変え、優勝
目指して頑張ってください。皆さんのご活躍をご期待申し上げます。
結びに、本大会の開催にご尽力されました 関係者各位に深く感謝申
し上げますとともに、ご参会の皆様方のご健勝ご活躍と、本大会が多く
の人々の記憶に残る、素晴らしい大会になりますよう祈念申し上げまして、
ごあいさつと致します。」と開催地市長として歓迎のことばを述べました。
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