
8月26日(木)浦添市役所前広場におきまして、全国交通安全キャラバン隊受入式
が行われました。
儀間市長は「交通安全キャラバン隊の皆様方、大変お疲れ様です。本日は浦添市
役所にお立ち寄りいただき、誠にありがとうございます。
皆様方におかれましては、日頃から『交通安全は家庭から』の活動方針のもと、
交通事故防止と交通安全教育の普及・啓発に努めていますことに対し、深く感謝申し
上げます。
平成21年、本県の交通事故死者数は47人でございました。
平成7年の交通事故死者数が100人でございましたので、10年余りで半数以下に
減少しております。
これも、交通事故のない社会を目指し、積極的な活動に取り組んでいます皆様方の
努力の賜であり、深く感謝申し上げる次第であります。
さて、平成22年4月19日に道路交通法の一部改正が施行され、高齢者等の専用
駐車スペースが新設されました。
高齢者等が快適に運転できる環境づくりが進んでいるところでありますが、法律の
整備とともに、高齢者自身の意識高揚並びに高齢者に対する保護意識の醸成を図る
ことが大切であります。
この度のキャラバン活動により、幅広い交通安全意識の高揚が一層図られますよう
ご期待 申し上げます。
本市におきましては『安らぎにみちた快適環境都市』の実現を目指し、交通安全対策
をはじめさまざまな施策を精力的に行っているところであります。今後とも浦添市交通
安全母の会、浦添警察署、浦添地区交通安全協会はじめ関係機関と連携し、諸施策
を力強く進めてまいりますので、引き
続き皆様方のご理解ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
結びに、この度のキャラバン活動が実り多い成果をあげますよう祈念申し上げまして、
ごあいさつと致します。」とあいさつをしました。
市長の部屋トップページ
市長フォトギャラリー トップページ