入院したときの食事代(入院時食事療養費)

公開日 2010年11月01日

最終更新日 2018年07月18日

 病気やケガで入院したときには、診察などの医療費のほかに、1食の食事にかかる費用のうち460円を自己負担することになりますが、住民税非課税世帯に属する人は「標準負担額減額認定証」または「限度額適用・標準負担額減額認定証」を医療機関の窓口で掲示すれば、標準負担額が下表のとおり減額されます。 やむを得ず「標準負担額減額認定証」または「限度額適用・標準負担額減額認定証」を医療機関の窓口に提示できなかった場合は、医療機関の窓口で支払った食事代と減額後の食事代の差額支給の申請をすることができます。

1食当たりの入院したときの食事代(標準負担額)

区分 標準負担額
① 一般の被保険者(②、③以外の人) 460円/1食
② 住民税非課税世帯に属する人
(③以外の人)
過去1年間の入院日数が90日以内 210円/1食
過去1年間の入院日数が90日を超える 160円/1食
③ 住民税非課税世帯に属する人で、所得が一定の基準に満たない(※)70歳以上の人 100円/1食

※ 世帯主および国保加入者全員が住民税非課税かつ公的年金等控除額を80万円とした場合に、所得がない世帯

申請に必要なもの

① 標準負担額減額認定証の交付を受ける場合

  • 保険証
  • 世帯主の印鑑
  • 申請者の本人確認ができるもの
  • 過去1年間の入院日数が90日を超える場合は、そのことが確認できる領収書

② 次に該当し、差額支給を受ける場合

  1. やむを得ず医療機関の窓口で標準負担額減額認定証を提示できなくて、食事代を460円で支払った場合
  2. 医療機関の窓口で標準負担額減額認定証を提示したが、月途中で過去1年間の入院日数が90日を超えたため、その月の末日までの食事代を210円で支払った場合
  • 保険証
  • 世帯主の印鑑
  • 申請者の本人確認ができるもの
  • 支払った食事代の領収書
  • 過去1年間の入院日数が90日を超えることができる領収書(2に該当した場合)

食事療養費標準負担額減額差額支給申請書ダウンロード

食事差額支給申請書[PDF:97KB]
委任状1 → 食事療養費標準負担額減額差額の振込口座の名義人が世帯主と異なる場合に必要です。
食事差額記入例[PDF:133KB]

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お問い合わせ

福祉健康部 国民健康保険課
住所:〒901-2501 沖縄県浦添市安波茶一丁目1番1号(本庁1階)
TEL:098-876-1234(代表):内線 国保税第1・2係(3724) 給付係(3713、3714、3715、3726)長寿いきいき係(3712、3727) 庶務係(3711)
FAX:098-874-5030

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