外国人住民の『住民基本台帳制度』が始まります

公開日 2012年01月13日

最終更新日 2012年01月13日


~ 平成24年7月9日(施行日)スタート! ~

 

◆ 外国人の方にも住民票が作成されます。

 日本人と同様に住民票が作成され、より利便性が高まります。

  1.  国籍を問わず世帯全員を記載した「住民票謄本」なども発行可能になります。また外国人が世帯主になることも可能です。
  2. 住所を変更する際にも、日本人と同様に転入・転出・転居等の「住民異動届出」を行うことになります。(在留管理制度上の「住居地変更届出」を兼ねる手続です)
  3. 在留資格や在留期間の変更等の手続は、地方入国管理局のみで済み、その内容は住民票にも反映されます。氏名や国籍等の変更も同様です。
  4. 1年後には「住民基本台帳カード」の交付などの新たなサービスも受けられるようになります。

◆ 在留資格等を証明する新たな証明書が交付されます。

  現在の「外国人登録証明書」の代わりに、在留資格に応じて「在留カード」や「特別永住者証明書」が交付されます。(順次切替)

証明書名称 在留資格 交付窓口 交付方法
在留カード 中長期在留者 入国管理局 入国時や在留関係の手続の際に交付
特別永住者証明書 特別永住者 市町村 申請により交付

◆ 外国人住民の方に「仮住民票記載事項通知書」を発送します。

 住民票への移行に伴い、住民票に記載する内容をご本人が事前に確認できるよう、仮住民票を作成し5月中旬頃に発送します。届きましたら内容をご確認の上、実情と異なる場合は所定の手続を行うようお願いします。(詳しくは送付される通知書に同封した書類を参照ください)

  • 対象者は、基準日(5月7日)現在で、浦添市の外国人登録原票に登録された方です(※適法に3カ月を越えて在留し、浦添市に住所を有すると認められる方) 。また基準日以降についても、施行日(7月9日)に浦添市の住民と見込まれる外国人に対して随時通知致します。
  • 仮住民票は、外国人登録原票に記載されている情報をもとに作成されます。
  • 施行日までは引き続き外国人登録制度上の手続が必要です。

◆その他

  • 新制度の施行に伴い、現行の外国人登録制度は廃止となります。
  • 施行日以降は、外国人登録原票に記載されていた事項(居住地等)について、市町村で証明することはできません。(原票は入国管理局で保管されます)

◆詳しくは各省庁のホームページをご覧ください。

<総務省>

外国人住民に係る住民基本台帳制度について

<法務省入国管理局>

お問い合わせ

市民部 市民課
住所:〒901-2501 沖縄県浦添市安波茶一丁目1番1号(本庁1階)
TEL:098-876-1234(代表):内線 記録係(3061、3062) 窓口係(3065、3066、3067) 戸籍係(3063、3064) 国民年金係(3111、3112、3113、3114、3115、3116)
FAX:098-874-5030

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