老朽化した建築物等及び看板等に関する維持管理、災害対策について

公開日 2009年09月24日

最終更新日 2018年10月03日

建築物等の所有者・管理者等の皆様へ
◎建築物、敷地及び地盤、塀及び擁壁、看板等の維持管理は所有者、管理者又は占有者の責任です。
◎定期的に点検を行い、災害に備えて普段から適切な維持管理を心がけましょう。

◎台風接近に伴う、安全対策を充分に取られますようお願いします。


○維持保全
 建築物の所有者・管理者は、建築基準法第8条に基づき、建築物を常に安全な状態に
維持しなければなりません。建築物は年月を経るに従って、老朽化などにより本来の性
能が低下するなど変化が生じます。
このような状態を放置していると、建築物の耐久性や安全性に著しく支障をきたし、思
わぬ事故が発生する原因にもなります。日頃から適切な維持保全をすることは、事故
や災害を未然に防ぐ上でも重要なことなのです。
 ご自身で所有されたり、居住されている建築物、敷地、塀及び擁壁、看板等に不具合が見つ
かった場合には専門の建築士に相談したり、沖縄県が設置した相談窓口などを活用して、
早めの対策を講じることをお勧めいたします。

<各種相談窓口>
  「住まいの総合相談窓口」(沖縄県住宅供給公社内) TEL:098-858-1300
パンフレット(PDF 1229KB)
  ・「社団法人沖縄県建築士事務所協会」 TEL:098-879-1311

<看板の安全管理ガイドブック>

 ・「屋外広告物適正化推進委員会」(新しい時代の屋外広告物のあり方を考えることを目的に、

  全国の屋外広告物に携わる学識経験者・国土交通省・地方公共団体の屋外広告行政担当者及び

  業界関係者で組織する産学官連携ネットワーク)において、安全対策に関する普及啓発用の

  ガイドブックが作成されました。屋外広告物の安全管理の参考としてください。

  オーナーさんのための看板の安全管理ガイドブック[PDF:1MB]


○定期報告制度
不特定多数の人が使用する建築物などについては、定期的な報告をしなければなりま
せん。定期報告とは、建築物が存続される間、安全な状態が維持されているかを、建築
士など専門家による調査により確認し、その状況を建築物などが特定行政庁に報告する
いわば「建築物の健康診断」です。
あなたの財産である建築物を健全に保つため、定期報告制度を積極的に活用しましょう。
<浦添市における定期報告制度>
定期報告が必要な建築物等、定期報告の時期など、詳しくは「定期報告」をご覧下さい。

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お問い合わせ

都市建設部 建築指導課
住所:〒901-2501 沖縄県浦添市安波茶一丁目1番1号(本庁5階)
TEL:098-876-1252(審査係)
FAX:098-876-7071

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