ハブに注意!

公開日 2017年04月27日

最終更新日 2017年05月01日

ハブを見つけたら→110番(警察へ)
ハブにかまれたら→119番(消防へ)

 沖縄県には猛毒をもつハブが生息しており、咬傷(こうしょう)被害も多く発生して
います。幸いにも、浦添市においては2011年から2015年まで咬傷被害は発生して
いません。しかしながら、市においても年間数多くのハブが捕獲されています。そのた
め、農作業やレジャーなどで山野への出入りが多くなるこの時期にハブによる被害を
防止するためにも、敷地内の草刈りやネズミの駆除等を行い、ハブが生息・侵入しに
くい環境作りを行いましょう。



注意 平成29年ハブ咬症注意報発令中 注意

         発令期間:平成29年5月1日~6月30日

 本県には、猛毒を有するハブが生息し、年間100人前後のハブ咬症患者が発生しています。
気温が温かくなるとハブの行動が活発になり、加えて農作業や行楽等で田畑や山野へので入り
多くなるこの時期に、ハブ咬症被害も多く発生しています。

ハブに咬まれたときの対処法
   ハブに咬まれたときは

1 あわてずにハブかどうかを確認します
→ハブの場合、牙(きば)の痕が2か所でき、5分ほどで腫れてしまい激痛が起こります。

2 ハブによる咬症の場合、助けを呼びます
→激しい動きをすると体内で毒の回りが早くなるため、救急車を呼ぶようにしましょう。

3 傷口から毒を吸い出す
→口内に傷がある場合はハブの毒による炎症が起こりますが心配はありません

4 傷口を縛る
→医療機関へ受診するまでに時間がかかる場合は、咬症部位を指が1本通る程度に縛るようにしてください。きつく縛ると逆効果になります。


 
   ハブによる被害の防止対策

・敷地内の環境整備
 ハブは山野のみに生息しているわけではなく、身近な住宅地にも生息しています。
そのため、自宅の庭や所有地の草刈りなどを行い、ハブが生息しにくい環境作りを行いましょう。
 お住まいの地域で管理が行われていない土地がある場合は環境保全課までご連絡ください。条例に基づき土地の所有者及び管理者に土地の適正管理に関する指導を行います。

「ハブに気をつけよう!」/沖縄県 (外部リンク)
保健医療部衛生環境研究所衛生生物班

・ハブトラップ(捕獲器)の設置
 
お住まいの地域でハブを目撃し、逃げてしまった場合はハブの捕獲器を設置します。
ハブの捕獲器は無償で貸出しを行っています。お気軽にご相談ください。

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↑浦添市内の住宅地で捕獲されたハブ

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お問い合わせ

市民部 環境保全課
住所:〒901-2501 沖縄県浦添市安波茶一丁目1番1号(本庁5階)
TEL:098-876-1234(代表):内線 整備係(内線3211、3212、3217)、保全係(内線3215、3216、3218)、推進係(内線3221)、そ大ごみ受付(内線3213)
FAX:098-876-9467

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