◆中城公園(文化講座 ツバキの話)◆名護城公園(さくら自然観察会)のお知らせ

公開日 2016年01月06日

最終更新日 2016年01月06日

沖縄県が管理しています、

中城公園管理事務所より、文化講座【ツバキの話】

名護城公園管理事務所より、自然観察会【さくら自然観察会】 のお知らせです。

なお、詳細については、添付資料にてご確認ください。

 

文化講座【ツバキの話】

■日 時: 2016 年1 月30 日(土)13:30~14:30 ※参加受付は開始前に済ませて下さい。
■場 所:中城公園「会議室」 ※北駐車場東赤瓦の建物
■参加対象:大人 ■定員:30 名 (※定員に達し次第閉めきります)
■参加料 :500 円(資料、保険料込み)
■講 師:牧野洋二(NPO 法人沖縄有用植物研究会理事)
内容
ツバキは昔から花を観賞用として、庭木や垣根、種から油をとるなどの有用な植物とし
て親しまれ、利用されてきました。ツバキの柄は「浦添ようどれ」の中に納められている
「西室の石厨子」にも描かれていて、文化が中国や日本の影響を強く受けていたと思われ
ます。
沖縄にはヤブツバキが広く自生しています。本土の自生地、文化、利用の比較などの違
いを講話して頂き、沖縄の文化についての知識を深めて頂きます。

申し込みは、中城公園管理事務所 (098)935-2666

 

自然観察会【さくら自然観察会】

■開催日時:2016 年1 月24 日(日) 9:30~11:00 ※受付9:10~
■場 所:名護城公園天上展望台駐車場集合
■参 加料:1 人/1,000 円 ■対象:大人
■募集人数:20 人(人数に達し第締め切り)
■講 師:野林千枝(昆虫研究家) 、比嘉正一(学芸員)

内容

名護の「さくら」に関する資料を配付、ヒカンザクラの特徴、楽しみ方について解説い
たします。ヒカンザクラは昔中国から渡ってきたと考えられている等。主に種で繁殖する
ので、花は白から紅まであり、開花の期間も幅広く多様性に富んでいることなど。もちろ
ん花の観賞が一番ですが、葉桜、赤い実の時期も良いので、観賞することをすすめていま
す。
さくらの育つ場所は、生物たちの宝庫。「さくら」を巡る様々生物たちをも観察し解説致
します。花の開花時にはメジロ、ミツバチ、チョウたちが蜜をもとめて飛び交っているこ
とや、赤い実は食べることも出来、食用として利用されています。いろいろな利用方法を
参加者と意見交換などを行います。
観察会後は、参加者と質疑応答を行います。

申し込みは、名護城公園管理事務所 (0980)52-7434

 

 イベントのお知らせ   

   ・名護城さくら観察会[PDF:1MB]

   中城公園文化講座「ツバキの話」[PDF:745KB]

 

  

 

関連ワード

お問い合わせ

都市建設部 美らまち推進課
住所:〒901-2501 沖縄県浦添市安波茶一丁目1番1号(本庁6階)
TEL:098-876-1234(代表):内線 4061、4062、4063、4071、4072
FAX:098-879-7138

PDFの閲覧にはAdobe System社の無償のソフトウェア「Adobe Reader」が必要です。下記のAdobe Readerダウンロードページから入手してください。

Adobe Readerダウンロード

記事へのアンケート