国民年金の受給について

公開日 2016年08月05日

最終更新日 2019年05月13日

国民年金の種類・給付内容・手続き方法など

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年金を受けられる期間、振込日

年金は、受給権を取得した月の翌月分から、受給権を失った月の分までが支給されます。老齢基礎年金の場合では、通常は、65歳になった月の翌月分から支給が始まり、亡くなった月の分までを受けることになります。

年金の支給は年6回、偶数月の15日に、それぞれ前2か月分が振り込まれます。振込日が土日祝日のときは、直前の平日に振り込まれます。

令和元年度分の年金振込日

キャプション
支払対象月 支払月 振込日
4月分・5月分 6月 令和元年6月14日
6月分・7月分 8月 令和元年8月15日
8月分・9月分 10月 令和元年10月15日
10月分・11月分 12月 令和元年12月13日
12月分・1月分 2月 令和2年2月14日
2月分・3月分 4月 令和2年4月15日

年金受給者の主な手続き

年金を受けている方で、以下のような場合はお手続きが必要です。

【住所が変わったとき】

<手続き先>
市区町村役場 国民年金窓口

【名前が変わったとき】

<手続き先>
年金事務所

<必要書類>

  • 年金証書
  • 戸籍抄本または住民票(変更前後の名前がわかるもの)

【年金受給者が亡くなったとき】

死亡した月までの年金を、亡くなった方と生計を同じくしていた次のいずれかの遺族の方が、未支給分の年金を受け取る手続き(未支給請求)を行います。並びは請求できる優先順です。

  1. 配偶者
  2. 父母
  3. 祖父母
  4. 兄弟姉妹
  5. それ以外の三親等内の親族

<手続き先>
(障害基礎年金・遺族基礎年金・寡婦年金を受けていた方が亡くなった場合)各市区町村役場の年金窓口
(上記以外の年金を受けていた方が亡くなった場合)年金事務所

<必要書類>
数字付きの書類は必ず必要なものです。「●」は必要に応じてご準備いただくものになります。
(死亡者のもの)

  1. 年金証書(基礎年金番号・年金コード確認のため)
  2. 住民票除票 1通(本籍地入り・住所変更履歴有りのもの)

(請求者のもの)

  1. 印鑑
  2. 預金通帳
  3. 住民票謄本(個人票)続柄入り
    ※自動交付機では発行できません。窓口で申請してください。
  4. 戸籍【(親子なら)抄本/(配偶者なら)謄本/(兄弟姉妹なら)謄本〈改製原〉】
    ※死亡者との続柄が関係できる戸籍
  • 生計同一証明書(死亡者と請求者が別居している場合)
    ※自治会長・民生委員・家主・社会保険委員・事業主等の第三者から受けてください。
  • 委任状 ※請求者本人が窓口で手続きできない場合

お問い合わせ

市民部 市民課
住所:〒901-2501 沖縄県浦添市安波茶一丁目1番1号(本庁1階)
TEL:098-876-1234(代表):内線 記録係(3061、3062) 窓口係(3065、3066、3067) 戸籍係(3063、3064) 国民年金係(3111、3112、3113、3114、3115、3116)
FAX:098-874-5030

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