ごみの正しい分け方・出し方(事業系)(分別表ダウンロードはこちら)

公開日 2018年08月01日

最終更新日 2018年08月23日

 事業系ごみの「正しい分別」、「正しい出し方」を紹介します。一般家庭についてはこちらでは紹介しておりません。
浦添市の事業系ごみ分別チラシはこちら
1チラシ1[PDF:157KB]2チラシ2[PDF:107KB]
3可燃1[PDF:57KB]4可燃2[PDF:50KB]5不燃1[PDF:46KB]6不燃2[PDF:67KB]7不燃3[PDF:26KB]8資源ごみ1[PDF:55KB]9資源ごみ2[PDF:61KB]10処理不適物1[PDF:87KB]11処理不適物2[PDF:42KB]

事業系ごみと家庭ごみの違い

 事業系ごみは事業活動に伴い排出されるごみであり、産業廃棄物と一般廃棄物に分類されます。一般廃棄物は浦添市の一般廃棄物収集運搬許可を持つ者により、産業廃棄物は沖縄県の産業廃棄物収集運搬又は処理の許可を持つ者によって有料で収集処分されます。
 家庭ごみは生活に伴い排出されるごみであり、浦添市の委託業者による回収となります。委託業者による収集運搬は「浦添市指定のごみ袋」または「粗大ごみ処理券」が必要になります。

 事業系ごみの分別

 浦添市において事業系ごみは一般家庭に準じた分類としていますが、一般家庭以上の分別が必要になります。分別や収集回数に関しては事業系ごみ収集運搬許可業者に確認・調整するようお願いします。また、以下に示す例に該当していても事業内容によっては産業廃棄物に該当する場合もあります。
浦添市の許可業者についてはこちらのページです

燃えるごみの例と出し方

ごみの例

・生ごみ
(野菜くず、茶かす、残飯、貝殻等)水気はきってください。
生ごみ生ごみは水を切ってください
 

・プラスチック類
(弁当ガラ、ペットボトルラベル、発泡スチロール、カップ麺容器、プラフィルム、ペットボトルの蓋、VHSテープ、CDなど)
 弁当ガラペットボトルラベル発泡スチロールカップ麺などの容器プラスチック包装ペットボトルの蓋VHSテープCD
その他下のマークがあるもの
プラスチック識別表
 

・資源化できない紙くず
(ティッシュ、写真、紙コップ、カーボン紙、感熱紙、防水加工紙、ノンカーボン紙、シュレッダーダストなど)
包装し紙コップ
 

・その他
(布、革、ゴム類、少量の木の枝・葉など(草木に付着した土は確実に取り除いてください))
布革ゴム少量の木の枝・葉

出し方

半透明又は透明のごみ袋に入れて、口を縛って出してください。
袋に入りきらない大きさのものは許可業者に直接問い合わせください。

燃えないごみの例と出し方

ごみの例

・金属類
(なべ・フライパンなど)
鍋・フライパン等なべ
 

・ガラス・ビン類
(ガラスコップ、鏡、油びん、化粧品のびんなど)
ガラスコップなどかがみ
 

・陶器類
(花瓶、皿、植木鉢、土鍋など)
花瓶皿、茶碗植木鉢
 

・電池、小型電化製品、ペンキ缶、割れ物・刃物、針金・ハンガー・傘など
収集可能ではありますが、下記の「出し方」を確認してください。

出し方

・電池
電池は、他の燃えないごみとは別の袋に入れて出してください。
アルカリ電池、マンガン電池が対象です。ボタン電池、小型充電池はリサイクル協力店(家電量販店など)にある回収ボックスをご利用ください。
電池は個別の袋に入れてください
 

・小型電化製品
金属部分、プラスチックの部分、基盤等を取り外してそれぞれを分けて出してください。
扇風機、送風機など掃除機など電話、FAX電気スタンドなど
 

・ペンキ缶など
ペンキ間などは中身を使い切り、一斗缶などの大きな缶はつぶして出してください。
缶(例2)オイル缶一斗缶缶(例1)
 潰してください
 

・割れたガラスや食器類、刃物を出す場合は古新聞や布切れで包むようにしてごみ袋に入れてください。
また、収集業者がわかるように注意書きをしてください。
割れ物などには注意書きを
 

・針金、針金ハンガー、傘などは他の燃えないごみと分けて、それぞれ束ねて出してください。
傘については布やビニールを骨組みから取り外してください。
傘針金
 

・その他の燃えないごみは透明又は半透明の袋に入れてください。また、出し方に不明な点がある場合は許可業者に直接問い合わせてください。

資源ごみの例と出し方

ごみの例

・びん類
(ジュース、泡盛、調味料、ドリンク剤、薬など)
油・化粧品のびん一升瓶調味料のあきびん薬の空きびん

・缶類
(スチール、アルミなど)
スチールマークアルミマークアルミ缶スチール缶缶詰(アルミ又はスチール)

・ペットボトル
(ジュース、水、酒、調味料など)
PETマークペットボトル

・スプレー缶、カセットボンベなど
下記の「出し方」を確認してください。

出し方

・びん、缶、ペットボトル
ふたとラベルをとり、中を洗ってから出してください。
中にごみを入れないでください。
潰さないでください(自動選別機による分別ができず資源化できなくなります)。
ラベルやキャップは以下の通りに分別してください。
 

燃えるごみ 燃えないごみ
ラベル、キャップの分別表
・プラスチックキャップ
・コルクキャップ
・プラスチックラベル
・紙製シールラベル
・金属製のふた
・アルミ製のふた
・陶器製のふた
・ガラスのふた

・スプレー缶、カセットボンベ
中身は使い切って穴を開けて出してください。使い切っていない場合は回収できません。

重大な事故につながる注意点です。
爆発事故回避のためにも内容物が残った状態で捨てないでください。

ごみ種別

問い合わせ先など

紙類をごみとして廃棄したい場合 

 事業系の紙類については確立された資源化ルートが複数存在することから、民間の資源化施設への直接搬入などで対応してください。また、一部の業種においては紙屑は産業廃棄物に該当する場合があります。
ダンボールなど紙飲料パックなど新聞紙など雑誌など
 

浦添市では回収できないごみ

家電リサイクル法対象製品
(テレビ、洗濯機、乾燥機、冷蔵庫、エアコン)

ブラウン管テレビ液晶、プラズマテレビ洗濯機衣類乾燥機エアコン冷蔵庫

これらの電化製品は法令により市での回収ができない製品です。
以下の3つの手段で処理することができます。
購入店への引き取りを依頼する
指定引き取り場所へ自己搬入する

指定引き取り場所 住所 電話番号
指定引き取り場所一覧
拓南商事(株) うるま市州崎8-2 098-934-8010
(株)拓琉リサイクル研究センター 沖縄市登川3513-1 098-939-9811
(株)拓琉金属豊崎工場 豊見城市字豊崎3-21 098-987-4394

浦添市の廃家電許可を持つ者に収集を依頼する
注意:「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」により許可を持たずに収集運搬を行う者だけでなく、許可を持たずに収集運搬を行うものに委託した者も罰則が適用されるため、無料廃品回収を謳う収集業者にはご注意ください。

許可番号 許可業者名 電話番号
浦添市廃家電許可業者
廃家電許可1号 沖縄クリーン工業 098-951-0370
廃家電許可2号 浦添市清掃事業協同組合 098-877-2750
廃家電許可3号 丸一商会 098-946-5265

パソコン

デスクトップパソコンラップトップパソコン

パソコンは各メーカーによって回収されます。パソコンを廃棄する場合は各メーカーに問い合わせてください。

PCリサイクルマークこのPCリサイクルマークのあるパソコンは廃棄時のリサイクル料金の負担はありません。

パソコンのメーカーが不明な場合はパソコン3R推進協会に問い合わせてください。
パソコン3R推進協会 03-5282-7685

適正処理困難一般廃棄物

消火器、LPガスボンベ、ピアノ、ドラム缶など

ドラム缶ピアノ消火器

これらの廃棄物は業種によっては産業廃棄物になります。専門の業者へ問い合わせてください。

産業廃棄物

燃えがら、汚泥、廃油、廃酸、廃アルカリ、ゴムくず(タイヤなど)、金属くず、ガラスくず(蛍光灯)、コンクリートくず、鉱さい、がれき類、ばいじん

蛍光灯タイヤ建築廃材、石、砂、土など流し台バイクドラム缶廃油

これらのごみは産業廃棄物になります。産業廃棄物の処理に関しては下記に示す産業廃棄物協会へ問い合わせてください。
産業廃棄物協会 098-878-9360

地図

お問い合わせ

市民部 環境保全課
住所:〒901-2501 沖縄県浦添市安波茶一丁目1番1号(本庁5階)
TEL:098-876-1234(代表):内線 整備係(内線3211、3212、3217)、保全係(内線3215、3216、3218)、推進係(内線3221)、そ大ごみ受付(内線3213)
FAX:098-876-9467

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