浦添市こども医療費助成事業「貸付制度」について

公開日 2019年06月13日

最終更新日 2019年06月13日

浦添市こども医療費助成制度において、医療機関窓口でのお支払いが困難な方に対して、医療資金を貸し付ける「貸付制度」があります

こども医療費助成制度とは

 お子さんが病院等で診察を受けた医療費のうち、保険診療分の一部負担金等を保護者に助成する制度です。
 外来医療費は小学校入学前まで、入院医療費は中学校卒業まで対象となっています。

 ★平成30年10月1日から現物給付制度が導入され、小学校入学前までのお子さんの医療費が窓口で無料(保険診療分のみ)になる制度があります。対象の方は、医療機関や、こども家庭課へお問い合わせください。(現物給付制度に対応していない医療機関がある場合があります) 

「貸付制度」とは?

 医療機関の支払いが困難な方に対して、医療資金を貸し付けることにより、こどもの疾病の早期治療を目的とした制度です。 
 病院で、浦添市が交付する資格認定証(貸付制度)と保険証を提示して受診し、保険の自己負担分の支払いを保留します。
 利用者は浦添市から医療資金を借り受け、病院に自己負担分の支払いを行います。
 借り受けた医療資金は、こども医療費助成金により返済される仕組みとなっています。
 医療費の自己負担分の支払いが困難な方でも、資金を借り受け、安心して治療が受けられます。

※貸付制度を受けるには、浦添市役所こども家庭課で資格の申請をし、認定を受ける必要があります。
 

すべての医療費が対象になるの?

 ※こども医療費助成事業で助成できる医療費が貸付対象になります。
 保険外診療、入院時食事療養費、選定療養費(紹介状無しで大きな病院を受診した時の初診加算料など)は対象となりません。

 ※また、貸付制度を実施している医療機関での受診が対象になります。詳しくは沖縄県のホームページにてご確認ください。

  https://www.pref.okinawa.jp/site/hoken/hokeniryo/somu/kasituke.html

 
 

何か特別な手続きは必要ですか?

 貸付制度を利用するためには、浦添市役所こども家庭課窓口で資格の申請を行い、貸付資格の認定を受ける必要があります。

 制度を利用できる方は、

  • こども医療費助成事業の対象者であること
  • 非課税世帯であること(ただし、課税世帯であっても医療費が高額で支払いが困難と認められる方は利用できる場合があります)

であり、申請書を審査した上で資格認定証を交付します。
 

貸付資格申請に必要な書類は?

 収入・支出を証明する書類(給与明細書、雇用保険の受給者証、離職票、光熱費の領収書など)を提出していただく場合があります。

【問い合わせ】
こども家庭課 児童係 098-876-1234(内線3611・3614)

こども家庭課  直通 098-876-1280

 

【受付時間】
月曜日~金曜日(祝日及び、慰霊の日、年末年始(12月29日~1月3日)を除く)
 8:30~17:15(12:00~13:00を除く)

時間に余裕をもってお越しください。

お問い合わせ

こども未来部 こども家庭課
住所:〒901-2501 沖縄県浦添市安波茶一丁目1番1号(本庁2階)
TEL:098-876-1234(代表) 児童係(内線3611、3617) 母子父子係(内線3612、3613) 相談室(7326)女性相談室:(098)874-0874  家庭児童相談室:(098)874-6073
FAX:098-879-7190

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