解体等前にアスベスト(石綿)があるか調査が必要です!

公開日 2018年06月19日

最終更新日 2018年06月19日

石綿調査(HP用イラスト)

建築物等を解体、改造、補修(リフォーム含む)する作業を伴う建設工事の受注者(元請業者)は、解体等作業に先立ちアスベスト(石綿)が含有していないか調査を行う必要があります。

(※平成18年(2006年)9月1日以降に建築工事に着手した建物は調査不要です。)

調査の結果、アスベストがあると分かった場合、発注者の方はアスベスト除去作業開始の14日前までに保健所へ作業実施の届出が必要です。

(※平成28年4月から非飛散性石綿の解体は届出が必要です。)

  • 延べ面積80m2以上が対象
  • 耐火・準耐火建築物は80m2未満でも対象

解体等工事現場には掲示板を設け、調査結果やアスベスト除去作業の方法などを掲示してください。

     

       解体等前石綿調査リーフレット[PDF:611KB]

 

届出の提出先

市内での作業については、下記の保健所に提出をお願いします。

沖縄県南部保健所 環境保全班
届出の提出先
098-889-6799

 

お問い合わせ先

届出に関する詳しい内容については下記のリンク先をご確認の上、沖縄県環境保全課へお問い合わせください。

特定粉じん排出等作業実施の届出について(沖縄県ホームページ)

 

 

お問い合わせ

市民部 環境保全課
住所:〒901-2501 沖縄県浦添市安波茶一丁目1番1号(本庁5階)
TEL:098-876-1234(代表):内線 整備係(内線3211、3212、3217)、保全係(内線3215、3216、3218)、推進係(内線3221)、そ大ごみ受付(内線3213)
FAX:098-876-9467

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