消火器の処分について

公開日 2017年01月25日

最終更新日 2017年01月25日

消火器は浦添市で収集・処理することができません。このページでは消火器の処理方法について案内します。

消火器はリサイクルされています。

 2013年度の廃消火器22,011トンのうち20,233トンが再資源化されており、その再資源化率は91.9%と高い数値となっています。(廃消火器リサイクルシステム年次報告書 平成27年度版より)
 消火器は資源である以前に命や財産を守る重要な備品です。家庭に設置されている消火器の期限や状態の確認をお願いします。
新しい消火器

消火器リサイクルシステムの対象範囲

消火器にはいろいろな種類がありますので消火器に貼られているラベル等を確認して判断しましょう。
消火器を確認しましょう

リサイクルの対象

国内で製造された消火器はリサイクルの対象になります。
対象品

既販品用

新製品用

対象品目

消火器リサイクル対象品目

小型類

Aグループ

・ABC粉末消火器20型以下
・住宅用消火器
・火砲放出型自動消火装置(粉末タイプ)
・強化液・機械泡消火器8L以下
・化学泡消火器(手提げ式)
・二酸化炭素消火器15型以下
・下方放出型自動消火装置(液体タイプ)
・ダクト消火装置用本体容器
・BC粉末消火器20型以下(特殊火災用放射器含む)

小型類

・ハロン1301消火器(消防環境ネットワーク関連費用除く)
・その他旧式消火器(手提げ式)
・船舶用消火器(持ち運び式・簡易式)
・粉末消火薬剤15kg缶入り
・小型消火器八日厚ボンベ1斗缶入り
・大型消火器・移動式用加圧ボンベ1.3L以下
・小型消火器用ブラケット・設置台・BOX、訓練用消火器

大型類

Cグループ

・ABC粉末消火器20型を超え200型以下
・移動式粉末消火設備33kg~45kgタイプ

Dグループ

・二酸化炭素消火器50型~100型
・機械泡消火器20L~60L
・強化液消火器20L~60L
・BC粉末消火器20型を超え200型以下(特殊火災用放射器含む)
・泡消火器45L~200L
・パッケージ型消火設備

大型類

・大型・移動式消火器BOX
・船舶用消火器(移動式)
・大型消火器・移動式用加圧ガスボンベ13.4L以下
・液体消火薬剤(強化液、浸透剤入り水、泡)
 ※20Lポリ缶入り(装置用泡原液は除く)
 ※PFOS、装置用泡原液除く

リサイクル対象外

エアゾールタイプや外国製、誘導灯、非常灯、火災感知器などは対象外です。
対象外

処理方法

 消火器は安全に回収してリサイクルする処理方法が3通りあります。以下からご自身にあった処理方法を確認ください。

1:持ち込む場合

(1):特定窓口又は指定引取場所に持ち込む。
(特定窓口は保管等諸費用が必要ですが、指定引取場所の場合は不要です)
(2):リサイクルシールがない場合は持ち込んだ際にリサイクルシールを購入する。
(指定窓口又は指定引取場所で販売されていない場合がありますので次項の「指定窓口、指定引取場所」に直接問い合わせてください)

2:取りに来てもらう場合

(1):特定窓口に連絡し、「どのような消火器なのか」、「リサイクルシールの有無」を伝え受付を行う。
(2):回収日を調整し引き渡し

3:郵送する場合(法人は利用不可)(薬剤の量が3kgまたは3L以下の消火器に限る)

(1):リサイクルシールがあるか確認する。ない場合は近くの特定窓口又は指定引取場所でリサイクルシールを購入する。
(2):ゆうパック専用コールセンター(0120-822-306)に事前申し込みを行う。
(3):郵便局に消火器を持ち込み発送する。(全国一律2,200円(税抜))
消火器を梱包して発送

特定窓口、指定引取場所

浦添市には2ヵ所の特定窓口と1ヵ所の指定引取場所が存在します。

種別

会社名

住所

電話番号

特定窓口、指定引取場所一覧

特定窓口

株式会社グリーンクロス沖縄支社

浦添市当山2-6-3

098-873-0200

特定窓口

株式会社特電浦添営業所

浦添市勢理客4-3-1

098-877-8492

指定引取場所

新沖防災工業株式会社

浦添市牧港2-55-2

098-878-1941

地図

特定窓口、指定引取場所地図

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お問い合わせ

市民部 環境保全課
住所:〒901-2501 沖縄県浦添市安波茶一丁目1番1号(本庁5階)
TEL:098-876-1247(環境保全係、環境整備係、環境推進係)
FAX:098-876-9467

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