沖縄県内で麻しん(はしか)が流行しています。定期予防接種の対象期間を過ぎた方でも、MR(麻しん・風しん)予防接種が無料で接種できます!

公開日 2018年04月04日

最終更新日 2018年04月23日

沖縄県内で、麻しん(はしか)が流行しています!!

浦添市では、MR(麻しん・風しん)の定期予防接種の対象年齢時に接種できなかった方を対象に行政措置による予防接種を行っています。まだ接種されていない方は、ぜひこの機会に早めに接種を受けることをお勧めします。

■MR1期行政措置対象者
24ヶ月以上~MR2期対象年齢前までの方(H25年4月2日生~2歳になった者)で、1期が未接種の方。

■MR2期行政措置対象者
小学校1年生~小学校6年生相当年齢の方(H18年4月2日生~H24年4月1日生)で、2期が未接種の方

費用:無料
接種回数:MR1期、MR2期、それぞれ1回
接種期間:平成31年3月31日まで
接種方法:指定医療機関で個別接種 市内医療機関一覧はこちら (MR・風しんの項目に〇のある医療機関で接種可能です。)
※市外の医療機関であっても地区医師会の会員医療機関であれば接種が可能ですので医療機関へ直接確認するようお願いします。
※麻しん、風しん単独ワクチンを受けることもできます。かかりつけの医師にご相談ください。

※対象者等の詳細については、健康づくり課 予防係(浦添市保健相談センター  TEL:098-875-2100)までお問合せ下さい。

麻しんとは

麻しんは、麻しん患者のせきやくしゃみのしぶきの中に含まれている麻しんウイルスを吸い込むことによって感染します。感染力は非常に強く、麻しん患者と接触すると、免疫を持っていない方は90%以上の確率で発症すると考えられております。

感染すると40℃台の高熱や発疹がでたり、せきもひどいため体力をかなり消耗してしまい、入院を要することもまれではありません。
医療が発達した現代でも、麻しんに対する有効な治療法や特効薬はなく、対症療法をしながら治癒を待つしかありません。そのため、感染する前の予防接種が非常に効果的です。

 

風しんとは

風しんは、風しん患者のせきやくしゃみのしぶきの中に含まれている風しんウイルスを吸い込むことによって感染します。感染力は麻しんほど強くはなく、発熱や発疹等の症状も2~3日でおさまることから「3日はしか」とも呼ばれています。

しかし、妊娠初期の妊婦が感染した場合に心臓病や白内障、聴力障がいといった障がい、いわゆる「先天性風しん症候群」の赤ちゃんが生まれる可能性が高くなるため、感染する前に予防接種を受けることが非常に大切です。

お問い合わせ

福祉健康部 健康づくり課
住所:〒901-2103 沖縄県浦添市仲間一丁目8番1号(浦添市保健相談センター内)
TEL:098-875-2100(直通)
FAX:098-875-1579

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