浦添市観光交流拠点施設整備計画(浦添前田駅にぎわい交流ゾーン)を策定しました。【平成29年度策定】

公開日 2018年04月11日

最終更新日 2018年04月11日

浦添前田駅にぎわい交流ゾーン基本計画の策定について【平成29年度策定】

1 計画の目的

  浦添市では、「ウラオソイ文化・交流ゾーン」として、浦添城跡、伊祖城跡、浦添大公園一
帯の歴史・文化拠点、沖縄国際センターを中心とし、さまざまな市民活動が展開する交流空間
として施策展開しています。
 その中で、平成31年開業予定の沖縄都市モノレール浦添前田駅周辺を新たな“顔”として
「観光交流拠点」に位置付け、近隣の歴史遺産である浦添グスク・浦添大公園との連携や駅前
を中心とした交通結節点の形成及び景観づくりを進めることにより、にぎわいの創出及び交流
促進を目指しています。また、駅開業がもたらす社会・経済的効果についても十分に発揮でき
るようにまちづくりを推進して行きたいと考えています。
 そこで、その実現のために、新たな「観光交流拠点」の在り方や散在する本市観光コンテン
ツへのアクセスを容易にする交通結節機能等についての方針を定めるとともに、快適でにぎわ
いを生む観光交流の拠点整備に向けた「浦添前田駅にぎわい交流ゾーン基本計画」を策定する
ことを目的とします。

2 基本理念

にぎわいの創出と拡がりに向けた 浦添市観光の核となる交流拠点施設の形成

 浦添市に新たにできる3つの駅周辺では、今後多くの定住人口や交流人口の増加が期待されます。
本施設が建設される浦添前田駅周辺は、3つの駅の中央に位置し、浦添市の都市づくりにおける「都
市ゾーン」、「ウラオソイ文化・交流ゾーン」、「交流ゲートゾーン」に属し、関係性も高いため、浦添
前田駅は、3つの駅の中でも市民や来訪者の集中が見込まれる駅周辺エリアと言えます。そのため、
 本施設は、多くの市民や来訪者の誘客を図り、多様なサービスやアクティビティを提供することで、
施設としてのにぎわいを創出するとともに、そのにぎわいをモノレールやコミュニティバスを中心と
した新たな交通機能により展開させていくことが求められます。
 3つの新駅では各地区の特色に生かしながら、有機的なマネジメントによる均衡のとれたまちづく
りを推進していくことが重要です。本施設は、計画地の立地ポテンシャルを最大限に生かし、また適
切な機能の導入と配置により、各地区のまちづくりの核として、市民や来訪者の新たなにぎわいの創
出と周囲への拡大を生み出す交流拠点形成を目指していきます。

3 目標

上記の基本理念を実現するために、以下の目標を設定しました。
目標1:立地ポテンシャルを最大限に活かした施策により、来訪者・市民の誘客を図る。
目標2:来訪者・市民が心地よく滞在できる、サービスやアクティビティの提供を充実させる。
目標3:リピーターや新規来訪者の増加を目指し、来訪者の浦添の認知度・興味度を高める。
目標4:3つの駅を中心に市内全域とのネットワークの構築を図り、にぎわいの拡がりを目指す。

その他詳細につきましては、下記の添付資料をご参照ください。

4 ダウンロード

浦添前田駅にぎわい交流ゾーン基本計画

  00_表紙[PDF:16KB]

00_裏表紙[PDF:651KB]

00_目次[PDF:52KB]

01_序章(計画の目的・策定体制)[PDF:1MB]

02_第1章(これまでの検討結果の検証と問題・課題の整理)[PDF:691KB]

03_第2章(基本計画の位置付け)[PDF:139KB]

04_第3章(基本コンセプト等の検討)[PDF:32MB]

05_第4章(施設計画)[PDF:10MB]

06_第5章(施設整備に伴い想定される利用者数及び経済効果等の試算・検討)[PDF:2MB]

07_第6章(管理運営計画)[PDF:1MB]

08_第7章(整備推進方針)[PDF:2MB]

第8章は内部資料のため、非公開

10_第9章(パブリックコメントの実施)[PDF:65KB]

浦添前田駅にぎわい交流ゾーン基本計画【概要版】[PDF:7MB]

お問い合わせ

市民部経済観光局 観光振興課
住所:〒901-2501 沖縄県浦添市安波茶一丁目1番1号(本庁5階)
TEL:098-876-1246(観光振興係)
FAX:098-876-9467

PDFの閲覧にはAdobe System社の無償のソフトウェア「Adobe Reader」が必要です。下記のAdobe Readerダウンロードページから入手してください。

Adobe Readerダウンロード

記事へのアンケート