国民健康保険税 徴収の猶予制度について

公開日 2018年07月19日

最終更新日 2018年07月19日

●換価の猶予について

 一時に納付することよにより事業継続・生活維持困難となるおそれがあり、納税について誠実な意思を有するとき。

 (※)換価とは

    差押えた財産を金銭に換えて、滞納となっている税金に充当するための強制的手続。

●徴収の猶予

 (1)納税者等がその財産につき震災、風水害、火災その他の災害を受け、又は盗難にあったとき。

 (2)納税者等又は、これらの者と生計を一にする親族が病気にかかり、又は負傷したとき。

 (3)納税者等がその事業を廃止し、又は休止したとき。

 (4)納税者等がその事業につき著しい損失を受けたとき。

 (5)上記に類する事実があったとき。

●提出する書類について

 (1)「換価の猶予申請書」又は「徴収の猶予申請書」

 (2)財産収支状況書

 (3)財産目録

 (4)担保の提供に関する書類(税額50万円を超え、かつ6月を超える猶予の場合)

   (※)特別な事情がある場合は、担保の提供は必要ありません。

●申請期限

 換価の猶予・・・納期限から6月以内とします。

 徴収の猶予・・・申請期限はありませんが、猶予を受けようとする期間より前に申請してください。

●猶予期間と分割納付

 猶予を受けることができる期間は、申請者の財産状況に応じて、合理的に国民健康保険税を完納することができると認められる期間に限ります。

 なお、猶予を受けた国民健康保険税は、原則として猶予期間中に分割して納付する必要があります。

 国民健康保険税を納期限までに納付できない場合は、お早めに国民健康保険課までご相談ください。

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お問い合わせ

福祉健康部 国民健康保険課
住所:〒901-2501 沖縄県浦添市安波茶一丁目1番1号(本庁1階)
TEL:098-876-1234(代表):内線 国保税第1・2係(3724) 給付係(3713、3714、3715、3726)長寿いきいき係(3712、3727) 庶務係(3711)
FAX:098-874-5030

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