浦添市歴史にふれる館ミニ企画展「発掘されたお金展」開催!

公開日 2018年12月06日

最終更新日 2018年12月06日

大世通宝

                               大世通寶

浦添市歴史にふれる館にて、ミニ企画展「発掘されたお金展 開催!!

 

浦添市歴史にふれる館では、浦添グスクなど市内の遺跡から出土した

中国や日本の様々な種類の古いお金を展示するミニ企画展

「発掘されたお金展」を開催します。

貝塚時代の古代人や、グスク時代の浦添の人々は、どんなお金を目にしていたのでしょう?

17~19世紀の近世琉球のお墓からは、多くのお金が見つかっていますが、なぜなのでしょうか?

 

年末年始におめでたく、

古いお金から見えてくる、浦添の歴史にふれてみませんか?

琉球で作られたといわれる、珍しい「大世通寶」も展示、ウチカビ作りの体験あります!

                                                                                          お金発掘銭

                                          

◆展覧会◆
展示期間:平成30年12月6日(木)~平成31年2月22日(金)
開館時間:午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)

入  館  料:無料
展示場所:浦添市歴史にふれる館http://www.city.urasoe.lg.jp/docs/2016012500023
休  館  日:土・日曜日、祝日、年末年始(12月28日~1月4日)
電       話:098-876-1234/内線6216・6217(文化財課)

地図

浦添市歴史にふれる館地図

お問い合わせ

教育部 文化財課
住所:〒901-2103 沖縄県浦添市仲間一丁目1番2号(2階)
TEL:098-876-1234(代表):内線 6211/6212/6213(史跡整備係)、6214/6216/6217(文化財係)
FAX:098-878-1487

記事へのアンケート