沖縄県においてインフルエンザ注意報が発令されました!

公開日 2019年01月11日

最終更新日 2019年01月11日

インフルエンザ患者数が増加しています。

沖縄県においてインフルエンザ注意報が発令されました。

また、南部保健所管内、近隣の那覇市では、警報レベルに達しています(定点あたり10人以上で注意報、30人以上で警報が発令)。

南部保健所管内インフルエンザ患者数の報告推移

第50週

(12/10~12/16)

第51週

(12/17~12/23)

第52週

(12/24~12/30)

2019年第1週

(12/31~1/6)

報告数 38人  77人 119人 442人
定点あたり報告数 2.71人 5.50人 8.50人 31.57人

沖縄県内のインフルエンザ報告数を型別でみると、A型が93.3%、B型0.8%となっています。年齢別では、20~29歳が19.4%で最も多く、次いで、30~39歳(14.8%)、40~49歳(12.6%)となっています。

 

インフルエンザの予防方法として、手洗い、咳エチケット、十分な休養とバランスのとれた栄養摂取、流行前にワクチンを接種する、適度な湿度(50~60%)を保つ、人混みの多い場所への外出を控えるがあげられます。

予防を徹底し、感染拡大防止に努めましょう。(下記もご参照ください)

 

インフルエンザの流行状況について(注意報発令)

 

お問い合わせ

福祉健康部 健康づくり課
住所:〒901-2103 沖縄県浦添市仲間一丁目8番1号(浦添市保健相談センター内)
TEL:098-875-2100(直通)
FAX:098-875-1579

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