生活習慣を見直して透析予防

公開日 2019年06月07日

最終更新日 2019年06月07日

 浦添市では生活習慣病(主に糖尿病や高血圧)から腎不全になるリスクの高い方を対象に、CKD(慢性腎臓病)重症化予防モデル事業を実施しました。

 平成28年度から30年までの3年間で約60人の方がプログラムに参加し、看護師から専門的な保健指導を受け食事療法や運動に取り組んだ結果、多くの方が肥満や検査値を改善することができました。

 なお、本事業は沖縄振興特別推進交付金を活用し実施したものです。

 参加者の方の主な取り組みと成果をご紹介します。

CKDモデル事業グラフ2

参加者の声

・励ましやアドバイスがうれしかった

・予防や改善方法を詳しく教えてくれてよかった

・できていることを認めてもらえてやる気が継続できた

参加者の取り組みの例

・野菜から食べるようになり、野菜の量も増えた

・減塩の調味料を選んで使うようになった

・清涼飲料水を水やお茶に変えた

・間食の量を減らした

・夜食を食べないようにした

・年末年始も腹八分目を心がけたら、体重が増えなかった

・空腹時のウォーキングを食後の時間に変えた

・膝が痛くて運動をしていなかったが、ストレッチをするようになった

・体重や血圧を測る習慣がついた

・最初は休肝日を月に1回でもいいから作るようにと指導され、プログラム終了時には週2回まで休肝日を増やすことができた

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事業の詳細は報告書をご覧ください

 CKD(慢性腎臓病)重症化予防モデル事業報告書[PDF:2MB]

 

体重を減らしたい、検査値を改善したい方へ

 日々の生活習慣を少しだけ見直して、それを継続することができたらきっと効果は表れます。

 市では無料で保健師や管理栄養士に食事や健康について相談することができます。

 まずは浦添市保健相談センターへお電話ください。

 電話 (098)875-2100  (平日8:30~17:00)

 

 

お問い合わせ

福祉健康部 健康づくり課
住所:〒901-2103 沖縄県浦添市仲間一丁目8番1号(浦添市保健相談センター内)
TEL:098-875-2100(直通)
FAX:098-875-1579

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