市内中学校に落下したゴム製落下物に関する市長コメント

公開日 2019年06月05日

最終更新日 2019年06月05日

浦添市立浦西中学校テニスコートに落下したゴム製落下物に関する市長コメント


 本日15時56分頃、沖縄防衛局を通じて米軍より、昨日、浦西中学校テニスコートに落下したゴム製落下物が、米海兵隊航空機のものである旨連絡を受けたことに伴い、以下のとおり松本哲治市長がコメントを発表しました。
 



 昨日、午後3時35分頃、本市の浦西中学校テニスコートにゴム製のモノが落下いたしましたが、本日、その原因が判明いたしました。

 まず、落下したものは「ブレードテープ(1)」であり、米軍のヘリコプター(※2)のものであると、沖縄防衛局から説明がありました。

 今回の出来事が、米軍のヘリコプターが原因と判明したことについて、大変遺憾であります。

 今回、たまたま人的被害がありませんでしたが、日常的に米軍のヘリコプターが飛行している状況では、いつ大きな事故につながるか、わかりません。

 市民の生命・安全を確保する上から、すべての米軍機の飛行の安全確保について、徹底した安全運用が図られるよう、必要な措置・対応を実施していただきたいと思います。

令和元年6月5日
浦添市長 松本哲治

 

1:回転翼機のブレード先端部分の保護材
2:CH-53E回転翼機

 

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