インフルエンザ警報報が発令されました!

公開日 2019年09月17日

最終更新日 2019年09月17日

インフルエンザ患者数が増加しています。

沖縄県においてインフルエンザ警報報が発令されました。

(定点あたり10人以上で注意報、30人以上で警報が発令)。

那覇市保健所が45.67人で最も多く、中部保健所が39.20人、南部保健所が38.71人と続きます。

南部保健所管内インフルエンザ患者数の報告推移

第33週

(8/12~8/18)

第34週

(8/19~8/25)

第35週

(8/26~9/1)

第36週

(9/2~9/8)

報告数 193人  226人 331人 542人
定点あたり報告数 13.79人 16.14人 22.21人 38.71人

定点医療機関でのウイルス方別報告は、A型が約90%、B型約2%となっています。

年齢別では、5-9歳21%で最も多く、次いで、1-4歳(18%)、10-14歳(16%)となっています。

 

インフルエンザの予防方法として、手洗い、咳エチケット、十分な休養とバランスのとれた栄養摂取、流行前にワクチンを接種する、適度な湿度(50~60%)を保つ、人混みの多い場所への外出を控えるがあげられます。

予防を徹底し、感染拡大防止に努めましょう。

下記もご参照ください。

 

インフルエンザの流行情報について~警報発令中~(沖縄県ホームページより)

 

お問い合わせ

福祉健康部 健康づくり課
住所:〒901-2103 沖縄県浦添市仲間一丁目8番1号(浦添市保健相談センター内)
TEL:098-875-2100(健康対策係、健診係、予防係)
FAX:098-875-1579

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