2月28日公開のご意見箱への担当課からの回答について(平成31年3月6日受付)

公開日 2019年03月25日

最終更新日 2019年03月25日

ご意見

 「2月28日に公開されていた学童について」の担当課からの回答について、質問させていただきます。

 私の子どもは、別の学童へ通っています。

 学童の保護者の総意で、事業を移管するのは仕方がないことだと思いますが、その保護者会総会のあり方が、反対を言えない状況だったと聞きました。

 また、そのことで市へ保護者から同様のクレームが入っているとも伺いました。一番保護者が気になる点は、支援員が全て退職ということです。相当なことがない限りそういうことは起きないのではないでしょうか。市の対応は保護者会総会で決まったからで、終わらせていいのでしょうか。

 

 学童保育は、運営は各学童かもしれませんが、保育園同様に市が行う事業ですよね。

 いくつか同様の問い合わせがあるのであれば、市は内容を確認し指導監督を行うべきではないでしょうか。

 

また、ご意見を出されていた方が話をしていた、移管先となる学童の現状について市の基準では、正規職員2名が常駐とされていたかと思います。パートのみで、職員が毎日違うというのは、基準を満たしていないのではないでしょうか。

 私が聞いた話だと子供の名前も覚えていないということでした。

 学童とは放課後健全育成事業ですよね。そういう状況の中で行えるのでしょうか。

 学童保育が足りないなか、新設の補助金を出してくれるのは有難い事です。しかし、数を増やして待機を出さなければ良いという問題ではないと思います。

 放課後健全育成事業なので、質の低下があってはならない事業だと思っています。

 今回のような質の低下が起きないよう、また起きているのであれば指導監督をしっかり行っていただきたいと思います。

回答

 日頃より、福祉行政にご協力頂きありがとうございます。

 保護者運営の学童クラブにおきましては、保護者が主体となり、運営方針や保護者会会則に基づき運営が行われるものと理解しております。

 ご意見のあった学童クラブに関しましては、法人化へ向けた保護者の賛否を問うために総会が開催されたとお聞きしております。

 大切な子どもたちが通う学童クラブの今後についてとなれば、当然、賛成や反対と、色々ご意見も分かれることと思います。しかし、保護者お一人お一人が自分の意見を出し合い、議論し、お互いの意見の相違を埋めていくことは、大変大切な過程であると思っております。

 今回、意見の相違により、もし支援員が同時に全員退職するということになれば、大変残念なことだと思っております。

 また、支援員の配置に関しましては、市の条例及び規程において学童クラブごとに2人以上の配置、そのうち1人以上は常勤で資格を有するものと定められております。

 市としましては、配置基準のみならず、学童クラブが放課後児童健全育成事業として基準を順守し、適切に事業が実施されているかどうか、調査するのはもちろんのこと、質の低下を招かぬよう指導監督を行ってまいります。

 この度は、貴重なご意見、誠にありがとうございました。

お問い合わせ

こども未来部 こども政策課
住所:〒901-2501 沖縄県浦添市安波茶一丁目1番1号(本庁2階)
TEL:098-876-1234(代表):内線 政策係:内線3642~3644、わんぱく係:内線3645~3647