広報うらそえ7月号の名護市との50周年コラボ企画の内容について

公開日 2019年07月26日

最終更新日 2019年07月26日

ご意見

 早速、広報誌(てだこだより)7月号の内容に苦情申し上げます。記事の一部で「・・・のっとりか?」の内容が意味不明で理解できません。読者を混乱させます。内部で解決すればいいことをわざわざ広報に載せる必要ありますか。とにかく記事の意図がわかりにくい。

 

回答

 日頃より、広報うらそえをご愛読いただきありがとうございます。
安定的に「広報うらそえ」を読んでいただいている読者の皆様のなかには、今回の名護市との共同企画は、従来と異なる紙面であったことから、その変化と意表をつく内容に驚かれた方も少なくないと思います。
 この企画は来年、市制施行50周年を迎えるにあたって、おなじ50歳を迎える名護市と手をとりあうことで、そこからつながる市民レベルでの人的交流、経済交流、知恵の交流などをきっかけに周りに活気を広げたい!と沖縄全体をけん引する意気込みで取り組んだものです。
 今回の特集記事は、行政広報の役割、使命の一つである「自治体の新たな取り組み」を紹介するという趣旨のもと、伝えたい情報を的確に伝えようと戦略的に取り組んだ企画であり、伝え方の手法の一つであることをご理解ください。
 くれぐれも「広報うらそえ」は市政の情報誌としての“広報”の本質から離れることなく、多くのことに対応してまいりたいと考えております。
今回は貴重なご意見を頂きありがとうございました。

 

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企画部 国際交流課
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