保育所の献立について(令和元年10月23日受付)

公開日 2019年11月01日

最終更新日 2019年11月01日

ご意見

   いつも保育行政にご尽力いただき感謝いたします。

   献立について、お菓子やフルーツ缶詰の多さに大変驚いています。

   市の栄養士さん(または管理栄養士?どちらですか?)が作成したものを基本に各園が調理しているとのこと

ですが、まだ1歳の子に朝からお菓子をあげることにとても抵抗があります。

   調理の数も限られているため特に朝は市販のものに頼るしかないのだと思いますが、栄養士さんが作った献立なのかと

驚いています。

   なるべく市販のお菓子を使わないように努力されている園もあるようです。手作りのおやつは本当に大変だと思います。

(そもそも子どものおやつには砂糖は必要ないと思いますが。)手間暇かけなくても、塩おにぎりや芋、果物でもいいと

思います。

   他市町村では園に栄養士が配置されているところもあり、選択することもできますが、浦添市では市の栄養士さんの

作成する献立が全園児に影響することになり、とても重大な役割を担っていると思います。ほぼ毎日子どもが口にする

ものです。そこで植えつけられた食意識、味覚などは大きくなってもきっと残るはずです。

   もちろん、お菓子を食べる楽しみもあることは理解します。しかし専門家である栄養士が考える献立として、本当に

それでいいのでしょうか。

 

回答

   この度は、ご意見をいただきありがとうございます。

   給食の献立につきましては、市の職員である管理栄養士が児童の1食当たりに必要なカロリーや栄養分を計算し、

毎月の献立を作成しております。その献立は市内認可保育園などへ提供しており、各園で調理していただいているところ

でございます。

   また、食材についてはおやつも含め、過度に加工されたものは避け、鮮度の良い衛生的なものを選定するよう心掛けて

いるところです。

   このたびの朝のおやつについてのご意見でございますが、朝の時間帯は大量の食数の調理に時間を要する昼食に向けた

準備があり、限られた時間の中で朝のおやつとしておにぎりの炊飯から成形までの作業や、果物を園児用にカットして

提供する作業を行うと全体のスケジュールに影響がでることがございますので、対応が可能な果物や焼き芋、ヨーグルト

等を提供させていただいております。ご指摘の市販のお菓子に関しましては、できる限り自然食品として販売されている

ものを提供するように配慮しております。全てのご希望に添えない場合がございますが、ご理解賜りたいと存じます。

   一方で、〇〇様のおっしゃるとおり、食が子どもに与える影響は重々認識してございますので、全体のバランスも考慮し、

給食会議等で協議を重ねながら、今後も子どもに対する安心安全な給食の提供に努めて参ります。

   貴重なご意見をありがとうございました。

 

 

お問い合わせ

こども未来部 保育課
住所:〒901-2501 沖縄県浦添市安波茶一丁目1番1号(本庁2階)
TEL:098-876-1281(保育係、認定係、管理係)
FAX:098-879-7190