災害時の避難所について

公開日 2019年11月27日

最終更新日 2019年11月27日

ご意見

災害に備え、以下を希望。

①市役所内の自家発電の時間的な課題や、発電機、車いす対応の避難所の確保を希望。

②医療機関との連携強化を希望。

③避難行動に支援が必要な人の避難訓練を希望。

回答

平素より、浦添市の防災行政へのご理解とご協力、また今回の貴重なご意見につきましてありがとうございます。

ご意見について回答いたします。

  1. 自家発電につきましては、現在市役所内に貯蔵できる燃料は施設の構造上、必要な箇所への電力供給に限った場合でも1日以下の電力しか賄えません。数日間必要な燃料を確保するため、設備を改修することは、建物の構造上の問題等から慎重に検討する必要があります。台風時における燃料の確保につきましては、事業者等の安全を確保しつつ配送等を含めた対応の方法等について事業者等と話し合いを持ちたいと考えます。ポータブル発電機については、調達(協定や購入等)を進めていき貸出しできる環境の整備を進めていきたいと考えます。また、バリアフリー対応の避難所の確保及びバリアフリー対応の民間施設との協定を検討し、福祉避難所の質の向上を目指します。

  2. 医療機関と情報を共有し、災害時対応への専門的な意見を反映できるよう関係機関との連携強化を目指して参ります。

  3. 避難訓練については、避難行動に支援が必要な人とそうでない人が一緒に参加できるものになるよう、地域の活動(自治会等)に働きかけ行っていき、支援していくことに努めてまいります。

お問い合わせ

総務部 防災危機管理室
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