申告会場でのUSBメモリの使用について(令和2年3月5日受付)

公開日 2020年03月13日

最終更新日 2020年03月13日

ご意見
本日、医療費控除等の申請を行いました。医療費の支払いは全てEXCELでリストにし、USBメモリで保存しているのですが、USBは市のPCでは使えないとの事で合計金額を確認するために一旦帰宅し出直すことになりました。今後、USBが使えるPCを数台申請用に準備する等、効率化を図ってほしいです。サービスとして民間との差がありすぎます。お互いの時間を有効に使うためにも改善していただきたいです。よろしくお願い致します。


回答

この度は、申告の手続きについて、ご不便な思いをおかけしましたことにお詫び申し上げます。
市役所では、法令等に基づき、住民の個人情報を多数保有することから、総務省において「地方公共団体における情報セキュリティポリシーに関するガイドライン」を策定し、このガイドラインに沿って情報セキュリティ強化に努めているところです。
USB等の電子媒体の管理は、ウイルス等の持ち込み又は情報資産の無断持ち出しを防止するため、利用を承認されたUSB等の電子媒体のみパソコンで利用することができ、承認されていないUSBは利用できないように管理しています。
このことから市民税申告時、利用者にご持参いただいたUSBを使った情報の持ち込みについてはご期待に添えることができませんが、市民の大切な情報資産をウイルス等の脅威から守るための対応であることをご理解いただきますようお願い申し上げます。
貴重なご意見ありがとうございました。

 

 

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