災害時要援護者を災害から守ろう

公開日 2009年03月10日 11時19分

 突然の災害に見舞われた時、大きな被害を受けやすいのは、高齢者・子供・障害者・傷病者・外国人など、何らかの手助けが必要な人(災害時要援護者)です。災害時要援護者を災害から守るために、地域で協力し合いながらしえんしていきましょう。
 

○日頃から災害時要援護者との交流                    ○災害時要援護者の身になって
を密にする。                                  防災環境を点検する。
  

日常的に挨拶をかわし合う。火災時に                 避難路は車椅子で通れるか、標識    
何をしてほしいかなどを聞いておく。                   は外国人でもわかるか、目の不自由
                                         な人にとって障害物はないかなど、
                                         確認する。
                                   

○災害時要援護者と一緒に防災訓練を            ○困った時こそ温かい気持ちで接する
行う。


 地域で協力して、災害時要援護者参加型             災害時の混乱や被害が大きいほど、       
の防災訓練を行う。その際に、1人の災害要             困っている人に温かい思いやりをも
援護者に対して複数の住民で支援するなど、            って接するようにして下さい。
地域で具体的な救援体制を決めておく。
                             

災害時要援護者を誘導するポイント

○目の不自由な人
・杖を持つ手と反対側のひじのあたりに軽くふれ、ゆっくり歩く。
・進むべき方向は「○時の方向です」と時計の針で表現するのもよい。
○耳が不自由な人
・口を大きく動かし、はっきりと話す。
・身振りや筆談などで正確な情報を伝える。
○車椅子をを利用している人
・階段は3人以上で援助。上りは前向き、くだりは後ろ向きで移動する。
○外国人
・身振り手振りで話し掛け、孤立させないように心がける。

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