2月4日(土)42km(キャンプキンザーと世界遺産を巡るコース)『美しい日本の歩きたくなる道500選』

 

42kmコース地図

※道路の状況によりコースは若干変更する場合があるのでご了承ください。

 

◆ コースの見どころ ◆

安波茶橋
 安波茶橋と石畳道は、1597年に尚寧王の命で浦添グスクから首里平良までの道を整備したときに造られたものと考えられています。首里城と中頭・国頭方面を結ぶ宿道(幹線道路)として人々の往来でにぎわい、国王もこの道を通って普天間宮に参詣しました。

シーサー通り(約15km地点)

シーサー通り(約5km地点)

 キャンプキンザーを通り、しばらくコースを歩くと、木々のトンネルの様な道にでてきます。ここがシーサー通りです。入口の両脇にはシーサーがいます。しばらく続くこの道は、風通りもよく木々が日差しを遮り、気持ちよく歩くこと 

 
キャンプキンザー(約10km地点)

キャンプキンザー(約10km地点)

 沖縄米軍基地の中を通ります。沖縄だけどおきなわじゃない!少しドキドキしながら通過するキャンプキンザーです。

※基地を通る際は身分証明書が必要になります。

大 人・・・運転免許証・日本国旅券・健康保険証・国民健康保険証

高校生・・・学生証

                 中学生以下・・・身分証明書は不要
 

画像の説明

宜野湾堤防道路(15km地点)
宜野湾市大山から伊佐にかけて伸びる西海岸の海に面した堤防の上の歩道。天気が良い日には青く透き通った海を見ながら散歩ができます。

世界遺産!!中城城址公園(約18km地点)

世界遺産!!中城城址公園(約26km地点)
 世界遺産でもある中城城址公園。高台から見える景色は絶景です。世界遺産でもある中城城址も、かつての雰囲気が滲み出ています。必見!!

 

 

 

 

廃墟(約18km地点)

廃墟(約27km地点)
 廃墟と言っても、怖い場所ではありません。風通りが良く歩きやすい場所です。夜は確かに雰囲気があるかもしれませんが、昼間はいつもと違った場所を歩くので、ワクワクしながら歩くことができます。  30年近くも廃墟となった場所、近々壊されるという話もでています。もう歩けなくなるかもしれない、貴重な場所の一つです。

 

 

 

ペリーの旗立岩(約15km地点)

ペリーの旗立岩(約28km地点)

 1853年、琉球に寄港したペリー提督率いるアメリカ艦隊の調査隊が、中城(なかぐすく)へ至るハンタ道の道中で、岩の頂部に旗を立てて、その周辺で休憩をとったとされています。  休憩所のような岩があり、その頂上に登らないと見ることができない、素通りしてしまいそうなポイントです。

 

 

 

画像の説明

中城の歴史の道
 北中城村の中城城跡中城城跡から中城村の南上原まで伸びる当時の街道を再現した山道を上ったり下ったりするハードコースです。琉球大学あたりから白い琉球石灰岩の広い歩道になり中城湾のオーシャンビューを独り占めできるスポットがあります。東太陽(あがりてぃーだ)橋からの景色も見どころです。

 

当山の石畳(約5km地点)

当山の石畳(約40km地点)

 

長さ200m程ある石畳の道、坂を下がると雰囲気のある場所に辿り着き小さな川に、小さな橋が架かっています。それから坂を登っていきますが、坂が「馬が転ぶ程の坂」という意味で、「馬ドゥケーラシ」(方言)と言われています。  当山の石畳は「普天間街道」と呼ばれる道の一部でもあります。ほかにも「中頭方に西街道」「国頭西海道」「島尻真和志宿道」等、歴史の道がたくさんあります。 ※ちなみに、国頭(北部)、中頭(中部)、島尻(南部)あたりを示しています。

 

 

画像の説明

伊祖トンネル
浦添大公園の真下を通る国道330号線上のトンネル。そのフォルムから通称「めがねトンネル」とも呼ばれています。実はこのトンネルの真上には古代の「浦添貝塚」があります。