2月3日(土)10km(浦添八景コース)

 


浦添8景コース地図

※道路の状況によりコースは若干変更する場合があるのでご了承ください。

 

◆ コースの見どころ ◆

※浦添8景のカーミージーは、現在工事中のため今大会ではコースに含めておりません。

画像の説明

浦添八景の石碑
 浦添市民体育館2階出口のすぐそばにある浦添八景実行委員会が設置した「浦添八景の石碑」。今回巡る浦添八景をここで確認することができます。てだこウォークでは、スタート地点にあるのでぜひチェックしてください。

 

画像の説明

社の美術館(浦添市美術館) ★(浦添八景) 
1990年に設立。沖縄では初の公立美術館です。常設展では、琉球漆器を見ることができます。また、沖縄の芸術を一括する美術館の需要で建設に至った本美術館は、日本初の漆芸美術館でもあります。てだこウォークのゼッケン着用者は無料で入場可能。

 

画像の説明

安波茶橋 ★(浦添八景)

 安波茶橋と石畳道は、1597年に尚寧王の命で浦添グスクから首里平良までの道を整備したときに造られたものと考えられています。首里城と中頭・国頭方面を結ぶ宿道(幹線道路)として人々の往来でにぎわい、国王もこの道を通って普天間宮に参詣しました。

 

 

 

画像の説明

小湾川下水管理道 
安波茶橋に流れる小湾川の上流に沿って伸びる木々に囲まれた細い道路。経塚から橋の下を通り、グリーンハイツや前田地区につながっています。

画像の説明

ワカリジー(為朝岩) ★(浦添八景) 
ハナリジーと呼ばれる前田地域の山にそびえる奇妙な岩。現在近くに立ち寄ることはできませんが、今回のコースでは、その姿が見える場所をとおります。

 
浦添城址(約9km地点)

浦添城跡 ★(浦添八景) 
 国の史跡にもなっている浦添城址。首里城浦添城以前の城で中山の王城として知られていました。薩摩侵攻や戦争の激戦地等多くの歴史を持つ場所でもあります。また、浦添城の前にある碑は、薩摩侵攻があった当時の王、「尚寧王」が首里までの道を整備した時の記念碑だそうです。内容は、国中の人々が力を合わせ荷造りした事や竣工儀礼の事が書かれています。また、崖の上にあるので、浦添周辺の変わりゆく街並みを見ることができます。
 

 

 

画像の説明

浦添ようどれ ★(浦添八景)
浦添城跡の崖の下にある美しく積み上げられた石積みの壁の浦添歴代の王と第2尚氏尚寧王の墓。

 

 

 

 

当山の石畳(約8km地点)

当山の石畳道 ★(浦添八景) 
 長さ200m程ある石畳の道、坂を下がると雰囲気のある場所に辿り着き小さな川に、小さな橋が架かっています。それから坂を登っていきますが、坂が「馬が転ぶ程の坂」という意味で、「馬ドゥケーラシ」(方言)と言われています。  当山の石畳は「普天間街道」と呼ばれる道の一部でもあります。ほかにも「中頭方西海道」「国頭西海道」「島尻真和志宿道」等、歴史の道がたくさんあります。 ※ちなみに、国頭(北部)、中頭(中部)、島尻(南部)あたりを示しています。

 

 

浦添大公園(約1km地点)

伊祖城跡公園 ★(浦添八景)  
 浦添大公園のすぐそばにある公園で、浦添にかつていた英祖王父祖代々の居城だった場所。現在は、木々の中に見え隠れする石壁や石畳から古の時代の趣を感じることができる。

 

 

 

 

今回のコースに含まれていない浦添八景 

画像の説明

カーミージー ★(浦添八景) 
浦添市の西の海岸にある亀の姿に似た岩場。この岩の周辺には様々な種類の熱帯魚や藻場など都会の海と思えない自然が広がっています。干潮時には遠くまで歩いていくことができます。現在浦添北道路が建設中のため今大会ではコースには入っていません。