2月4日(日)10km(浦添の魅力再発見)

 


10kmコース地図

※道路の状況によりコースは若干変更する場合があるのでご了承ください。


◆ コースの見どころ ◆

 

浦添城址(約2.5km地点)
 国の史跡にもなっている浦添城址。首里城以前の城で中山の王城として知られていました。薩摩侵攻や戦争の激戦地等多くの歴史を持つ場所でもあります。また、浦添城の前にある碑は、薩摩侵攻があった当時の王、「尚寧王」が首里までの道を整備した時の記念碑だそうです。内容は、国中の人々が力を合わせ道造りした事や竣工儀礼の事が書かれています。
 

浦添グスクようどれ館(約2.5km地点)
浦添グスクようどれ館(約3km地点)

 「グスク」とは城、「ようどれ」とは琉球の王のお墓のことです。浦添ようどれの中を再現した空間もあり、現在も浦添城跡から発掘されたものを展示しています。  当日5km参加者において、「歴史ガイドウォーク」を実施します。

 

 

 

画像の説明

浦添ようどれ 【約4km地点】
浦添城跡の崖の下にある美しく積み上げられた石積みの壁の英祖王と第2尚氏尚寧王の墓。

 

 

 

 

嘉数高台(約10km地点)

嘉数高台(約10km地点)
 浦添市の隣の宜野湾市には、嘉数高台があり、戦争時代の激戦地で戦争を学べるところでもあります。世界平和を願う思いから、展望台のデザインは地球儀になっています。また、世界平和を願うこの場所から、普天間基地を見ることもできます。

 

 

 

画像の説明
当山の石畳(約5km地点)

 長さ200m程ある石畳の道、坂を下がると雰囲気のある場所に辿り着き小さな川に、小さな橋が架かっています。それから坂を登っていきますが、坂が「馬が転ぶ程の坂」という意味で、「馬ドゥケーラシ」(方言)と言われています。  当山の石畳は「普天間街道」と呼ばれる道の一部でもあります。ほかにも「中頭西海道」「国頭西海道」「島尻真和志宿道」等、歴史の道がたくさんあります。 ※ちなみに、国頭(北部)、中頭(中部)、島尻(南部)あたりを示しています。

 

 

 

画像の説明

伊祖トンネル
浦添大公園の真下を通る国道330号線上のトンネル。そのフォルムから通称「めがねトンネル」とも呼ばれています。実はこのトンネルの真上には古代の「浦添貝塚」があります。