2月4日 (日)30km(古都首里と嘉数高台を巡るコース)

 


コース地図

※道路の状況によりコースは若干変更する場合があるのでご了承ください。

 

コースの見どころ

 


 
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龍潭池

那覇市の首里城公園前に広がる人口の池。その形は沖縄の姿を再現しているそうです。池にはコイや亀の姿が見れます。歩道を歩くとバリケンと呼ばれるアヒルの群れがのんびりとくつろいでいる姿が見れます。
 

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園比屋武御嶽【そのひゃんうたき】
那覇市の首里城公園内にある世界遺産の一つ『園比屋武御嶽』。琉球王国時代"西塘(にしとう)”によって建設され、王が巡礼をする際に祈りをささげた場所です。

 

守礼門(首里城)(約22km地点)

守礼門(首里城)
 沖縄県那覇市にある、琉球王国の王城であった首里城の第二の城門。県指定有形文化財であり、二千円札の表面にも描かれています。

 

 

 

 

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崎山公園のシーサー(約6.4km地点)
那覇市の崎山公園の駐車場の近くにある大きなシーサー。那覇市で一番古いシーサーのようです。

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崎山公園の展望台
那覇市の崎山公園の崖沿いにある那覇市以南が見える見晴らしの良い展望台です。

 

 

 

 

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継世門
首里城公園の裏側にある門。首里城正門側にないのであまり目立たないのですが、巨大な石垣に囲まれた漆塗りの赤い門は他の門に引けを取りません。

 

 

 

 

 

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前田トンネル

 経塚から浦添警察署へ抜ける道にある前田トンネルです。トンネルの入り口と出口には、建設中のモノレールの高い橋げたが並んでいます。

 

 

 

 

嘉数高台(約10km地点)

嘉数高台
 宜野湾市の嘉数高台がある場所は、戦争時代の激戦地で戦争を学べるところでもあります。世界平和を願う思いから、展望台のデザインは地球儀になっています。また、世界平和を願うこの場所から、普天間基地を見ることもできます。

 

 

 

国道58号線(約18km地点)

国道58号線

 沖縄では『ごーぱち』との愛称で親しまれている沖縄を代表的する道。那覇市の奥武山から国頭村の奥までの距離がなんと約120kmもある沖縄で一番長い道路。実はこの道路は、海を隔てて鹿児島県までつながっています。

タイモ畑(約15km地点)

タイモ畑
 宜野湾市大山にある広大なタイモ畑。水田で栽培される里芋の事を言います。沖縄の方言では、「ターンム」等と呼ばれています。歩く場所が少し高台になっており、畑全体を見渡せるようになっています。涼しい風が吹き抜けると、葉っぱがユラユラゆれてとても優雅です。今回は、新しくできた大山高架橋の上から広大なタームー畑の景色を見ていただきます。

 

 

 

沖縄コンベンションセンター(約17km地点)

沖縄コンベンションセンター
 沖縄県宜野湾市にある沖縄県立の会議展覧センター。隣接してビーチやマリーナ、海浜公園、屋外劇場、体育館、野球場、リゾートホテルなどの施設があります。