2月4日(日)5km(尚寧王ゆかりの地を巡るコース)

 


コース地図

※道路の状況によりコースは若干変更する場合があるのでご了承ください。

 

◆ コースの見どころ ◆

 

安波茶橋(約4.5km地点)

安波茶橋(約1.3km地点)
 安波茶橋と石畳道は、1597年に尚寧王の命で浦添グスクから首里平良までの道を整備したときに造られたものと考えられています。首里城と中頭・国頭方面を結ぶ宿道(幹線道路)として人々の往来でにぎわい、国王もこの道を通って普天間宮に参詣しました。

前田トンネル(約2.5km地点)

前田トンネル(約2.5km地点)
 経塚から浦添警察署へ抜ける道にある前田トンネルです。まだ新しいトンネルで片側しか開通していません。また、トンネルの入り口と出口には、建設中のモノレールの高い橋げたが並んでいます。

 

 

 

玉城朝薫の墓(約2.5km地点)

玉城朝薫の墓(約2.5km地点)
 玉城朝薫(1684~1734)は組踊の創始者として知られ、「劇聖」とも呼ばれています。墓は17世紀後半に作られたと考えられていますが、墓室の天井は柱で支えられており、庭の石垣がバチ形に開いているなど県内でも珍しい構造をしています。  平成17年(2005)に整備を行い往時の姿に戻りました。 前田トンネルの上にお墓が存在します。