2月2日(土)30km(浦添西海岸と首里ーを巡るコース)

 

30kmコース地図

※道路の状況によりコースは若干変更する場合があるのでご了承ください。

 

◆ コースの見どころ ◆

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当山の石畳道

 長さ200m程ある石畳の道、坂を下がると雰囲気のある場所に辿り着き小さな川に、小さな橋が架かっています。それから坂を登っていきますが、坂が「馬が転ぶ程の坂」という意味で、「馬ドゥケーラシ」(方言)と言われています。  当山の石畳は「普天間街道」と呼ばれる道の一部でもあります。ほかにも「中頭方西海道」「国頭西海道」「島尻真和志宿道」等、歴史の道がたくさんあります。 ※ちなみに、国頭(北部)、中頭(中部)、島尻(南部)あたりを示しています。

 

 

 

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継世門
首里城公園の裏側にある門。首里城正門側にないのであまり目立たないのですが、巨大な石垣に囲まれた漆塗りの赤い門は他の門に引けを取りません。

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崎山公園のシーサー
那覇市の崎山公園の駐車場の近くにある大きなシーサー。那覇市で一番古いシーサーのようです。

 

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崎山公園の展望台
那覇市の崎山公園の崖沿いにある那覇市以南が見える見晴らしの良い展望台です。

 

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園比屋武御嶽【そのひゃんうたき】
那覇市の首里城公園内にある世界遺産の一つ『園比屋武御嶽』。琉球王国時代"西塘(にしとう)”によって建設され、王が巡礼をする際に祈りをささげた場所です。

 

守礼門(首里城)(約22km地点)

守礼門(首里城)
 沖縄県那覇市にある、琉球王国の王城であった首里城の第二の城門。県指定有形文化財であり、二千円札の表面にも描かれています。

 

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龍潭池
那覇市の首里城公園前に広がる人口の池。その形は沖縄の姿を再現しているそうです。池にはコイや亀の姿が見れます。歩道を歩くとバリケンと呼ばれるアヒルの群れがのんびりとくつろぐ姿が見れます。

 

シーサー通り

シーサー通り
 内間西公園の近くにある通り。アカギの葉がトンネルのように通りを覆っています。そのおかげで、風通りもよく木々が日差しを遮りきもちよくあるくことができます。あちらこちらに個性的なポーズのシーサーの姿を見ることができます。

 

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浦添西海岸道路
 2018年3月に開通した長距離の直線道路。ダイナミックな浦添の海を見ながらウォーキングやドライブを楽しめる新スポットです。2019年には県内最大のショッピングセンターもオープンします。

 

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カーミージー ★(浦添八景) 
浦添市の西の海岸にある亀の姿に似た岩場。この岩の周辺には様々な種類の熱帯魚や藻場など都会の海と思えない自然が広がっています。干潮時には遠くまで歩いていくことができます